ジャンクノート購入

昔から、モバイル端末に対しては、並々ならぬ興味と情熱がありました。

実は私、昔からモバイラーに憧れてて、古くはシャープのZaurus SL-C700を友人から譲り受けていじり倒したり、研究室の予算でEee PC 4G-Xを買ってもらって、それをLinux化してTeX突っ込んでレポート書いたりと、いろいろとやったものです。

昔使ってたリナザウ。http://ezaurus.com/lineup/sl/slc700/slc700_spec.html
Eee PC 4G-Xhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0125/hotrev347.htm

4G-Xには、本当に多くのいじり倒した思い出があります。

ただこれ、スペックがイマイチと言うか、はっきり言って悪いんですよね。ストレージはSSDで4GBしかなく、しかも最高に遅い。懐かしい言葉ですが、いわゆるプチフリが頻発するんです。

おまけにCPUはCeleron 633MHzでこれまた遅く、キーボードもファンクションキーと組み合わせないと半角・全角が押せないという変則的な配列。

今だったら絶対に手を出さないような欠点揃いですが、当時としては革新的で魅力的に見えたんです。

さて、Eee PCの話はこの辺にして、今日は最近買ったジャンクのモバイルノートについてお話したいと思います。

ヤフオクでジャンク漁り

ハードオフが近くにあれば良いのですが、残念ながら私が住んでいる付近にはありません。

そういうわけで、頼れるのはみんな大好きヤフオクのみ。メルカリは治安が悪そうなので食わず嫌いです。

狙うは12インチくらいのノートパソコンなわけですが、この辺のサイズの最近の主流は、もっぱら2 in 1ノートとか、中身はタブレットだけど、ガワだけノートパソコンっぽくしたやつとかなんです。

「surface」の画像検索結果
こういうSurfaceみたいなやつね https://www.microsoft.com/ja-jp/p/surface-pro-6/8zcnc665slq5?activetab=pivot%3aoverviewtab

私が所有しているX205TAもそれと同じ部類なのですが、コイツラの欠点は、拡張性が最高に悪いこと。CPUどころか内部ストレージ、メモリさえも増設できない奴ばっかり。

まあ、マザーボード上にはんだ付けされてるDRAMをリワークすれば増やせるかもしれないけど、リワーク機が無いのでそれはできない(職業上リワーク機が社内にあるけど、まあ使えないよね)。

リワーク機ってこういうやつね。QFP部品とかSOP部品とかBGA部品とか、半田ごてで外せなさそうな部品をこれで外して、つけ直すんです。 http://www.denondic.co.jp/jp/doc_rd500iii.php

そういうわけで、私がほしいのは、ちょっと前の世代でもいいから、とりあえずCore iシリーズを積んでて、12インチくらいのノートパソコンというわけです。

この条件で絞り込むと、大抵レッツノートがヒットするわけですが、あれは人気機種なのでジャンクでも高い。

高ければ良いものが買えるのは当たり前なので、これは却下なわけです。

HP Probook 4230sを発見

そんなことを考えながらヤフオクを徘徊していると、いい感じのノートパソコンがありました。HP Probook 4230sです。

スペックはSandy Bridgeな インテル® Core™ i5-2430M。メモリは4GB。HDDは320GBという、まあ一昔前のスペック。

ただ、なんとこのパソコンは12.1インチのモバイル向けパソコンではありませんか。どうやら物理的に結構重いらしいけど、これならいけると思いました。

ただこれ、やっぱりジャンクなんですよね。

ジャンクの理由を見ると、BIOS起動後にOSが見当たらない旨の「Boot Device Not Found」が出るとのこと。

ぶっちゃけ、パソコンってBIOS起動まで行けば大抵なんとかなる故障なので、私にとってはこれはジャンクでもなんでもない。即入札を決断しました。

なんか違う

オークション終了間近まで入札バトルを繰り広げた結果、4000円で入札できました。

こいつのレビューや魔改造については、次の投稿で。

Logicool K840を購入

キーボードを何枚買えば気が済むんだと、いろいろな人によく言われます。

パソコンやその周辺機器に興味のない人なら、キーボードなんて1000円くらいのメンブレンを買っておけば済むことで、6000円出してメカニカルキーボードを買うとか、2万円ほど出してRealforceを買うとか、想像もできないような事なのです。

キーボードの購入とか、ヘッドフォンの購入は趣味みたいなもので、一つあるからと言って、これ以上必要ないという類のものではないのですね。

さて、前置きはこの辺にして、今回購入したK840のレビューをしていきたいと思います。

外観

外観は、非常に地味ですね。普通のキーボードって感じで、フルサイズなので横に長いです。メカニカルキーボードはたいていゲーミング仕様で、無駄にフルカラーLEDで光ったりするのですが、K840は落ち着いていて、置く場所を選ばないと思います。

あと、筐体がアルミニウム合金なので、非常にどっしりとしています。荒くタイピングしても、筐体が動いたりすることはないです。

キースイッチ

K840のキースイッチはメカニカルで、ROMER-Gというスイッチを採用しています。

このキースイッチの特徴は、Cherry MX 茶軸のような、いかにもメカニカルっぽいガチャガチャ音を抑えて、比較的静かな打音を実現しているという事かと思います。

現在、K840を自宅で使用していますが、メカニカルっぽいガチャガチャ音というよりは、Realforceに近い「スコスコ」音と言う方が適切ではないかと思います。もちろん、Realforceよりはうるさいですが。

少なくとも、現在会社のサブ機で使用している、Cherry MX 青軸を搭載してるキーボードよりかはマシです。あれは本当にうるさい。

私の職場は、大音量でファンが唸る場所なので気になりませんが、あれをオフィスで使うと多分苦情が出ます。

キー配列

キー配列は、普通です。特に問題はありませんが、別段便利という訳でもありません。

特筆すべき点としては、F1-F12キーに、それぞれ機能が割り当てられています。fnキーとの組み合わせで使用できます。

メディアプレーヤーの制御には使えます。

キーピッチ・キーストローク

これも普通ですね。標準的なキーピッチとキーストロークです。

打鍵感

今このブログを書いていますが、打鍵感はまずまずかなといったところです。

少し気になるのは、強いストロークでキーを入力したときに、金属に当たったような「カーン」という音がする点と、たまにキーを押したときの反動がダイレクトに伝わってきて痛いという点です。

この点に関しては、「カチャカチャカチャカチャ ッターン」的なキー入力をせずに、流れるようなキー入力をすれば良いだけの話で、そんなに大きな問題ではないと思います。

まとめ

結論としては、買って損はしないキーボードではないかと思います。出始めは9000円ほどしたようですが、現状では6000円ほどで落ち着いてるし、6000円払う価値はあると思います。

ただまあ、やっぱり職場で使ってる108UBKには遠く及ばないなあと言うのが、素直な感想です。やっぱりRealforceはいいね。

それでは、また。

10人のツァラアト患者

イエスは福音書の中で、何度かエルサレムへ上っている。その中でも今日の箇所は、エルサレムへ最後の旅に出る場面で、公生涯のかなり後半に位置する。

ATロバートソンの「福音の調和表」では§120とされており、その題名は「サマリヤとガリラヤを経てエルサレムへの最後の旅に出られるイエス」となっている。

聖書箇所は、ルカ17:11-19。

聖書本文


イエスはエルサレムへ行かれるとき、サマリヤとガリラヤとの間を通られた。 12そして、ある村にはいられると、重い皮膚病にかかった十人の人に出会われたが、彼らは遠くの方で立ちとどまり、 13声を張りあげて、「イエスさま、わたしたちをあわれんでください」と言った。 14イエスは彼らをごらんになって、「祭司たちのところに行って、からだを見せなさい」と言われた。そして、行く途中で彼らはきよめられた。 15そのうちのひとりは、自分がいやされたことを知り、大声で神をほめたたえながら帰ってきて、 16イエスの足もとにひれ伏して感謝した。これはサマリヤ人であった。 17イエスは彼にむかって言われた、「きよめられたのは、十人ではなかったか。ほかの九人は、どこにいるのか。 18神をほめたたえるために帰ってきたものは、この他国人のほかにはいないのか」。 19それから、その人に言われた、「立って行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのだ」

口語訳新約聖書 ルカによる福音書 17:11-19

議論あるいは熟考すべき箇所

今日の箇所で、議論すべき、あるいは熟考すべき箇所は

  • 「ツァラアト」もしくは「重い皮膚病」の本来的意味
  • 9人のユダヤ人(あるいはサマリア人以外の誰か)の行方とその後
  • 1人のサマリア人のその後
  • 「あなたの信仰があなたを救ったのだ」の意味

だろう。以下で、それぞれ考えてみよう。

「ツァラアト」もしくは「重い皮膚病」の本来的意味

この箇所で使用されているギリシャ語は「レプラ」であり、このヘブル語訳が「ツァラアト」である。

この言葉は、はじめ日本語に訳されたときには「らい病」と訳出されていた。しかしながら、後になってこの訳出は不適切であるということから、今度は「重い皮膚病」になった。

しかし、更に研究を進めていくと、どうやら「重い皮膚病」と訳出するのも不適切だというので、ここで使用されているギリシャ語の「レプラ」を、ヘブル語に訳した「ツァラアト」をそのまま音だけ日本語にして当てたという次第である。

なぜギリシャ語をそのまま音だけ日本語にして採用しなかったのかは、よくわからない。お偉いさんの有り難い判断があったんだろう。

これらの経緯からわかるように、この言葉は実際のところ、特定の訳語を当てるのは難しいらしい。レビ記13-14章を読む限り、なにか複合的な意味を持つ言葉だったということくらいしか分からない。

「ツァラアト」が何を指すかは非常に興味深いが、ひとまずこのへんで切り上げよう。

聖書本文を理解する上で重要なことは、とにかく「ツァラアト」に罹患してしまうと、儀式的に汚れて共同体に居れなくなるということである。

これを解決するには、治ってから祭司のところに見せに行って、その後生贄を捧げる必要がある。共同体からの隔離は、ユダヤ人にとってはかなり辛い出来事である。

9人のユダヤ人(あるいはサマリア人以外の誰か)の行方とその後

ツァラアト患者は10人であったが、その10人はイエスの言葉を信じて、祭司のところに見せに行く途中に癒やされた。

9人はそのまま引き返さず、おそらく祭司のところに見せに行ったのだろう。彼らは帰ってこなかった。

彼らは信仰によって癒やされたが、果たして救われたのかどうかという点は、非常に興味深いテーマではある。しかしながら、聖書が沈黙している事は詮索しないほうが良い。

彼らはいろいろな理由でイエスのもとに戻らなかったが、あの十字架と復活のメッセージを聞いて信じたかもしれないし、馬鹿なやつだと一蹴したかもしれない。真相は神のみぞ知るということだ。

こういう箇所を、原理主義的に「感謝しに帰ってこなかったから、彼らには信仰がなかったんだ」と判断してしまう思考回路なら、教会に来なくなった人を「あの人は信仰がなかったから来なくなったんだ」と言ってしまいかねない。

人には事情という物があるし、自分の価値観や判断結果なんて相対的な物に過ぎない。「分からない」と結論付けることも、時には賢明な判断なのだ。

1人のサマリア人のその後

彼は感謝するために戻ってきた。これは信仰的な行動であり、褒められるべきである。

サマリア人は、ユダヤ人の神殿制度からは除外されて、独自の神殿制度を構築していた。

このサマリア人は、その制度からも隔離されて、二重の意味で疎外感を感じていたかもしれない。彼らのようなはみ出し者のほうが、当時の異端児であるイエスと関わりやすかっただろう。

同じツァラアト患者でも、ユダヤ人とサマリア人とでは、イエスに感謝を伝えに帰ってくる事に対する抵抗感の度合いが異なる。

どちらにせよ、サマリア人の行動は素晴らしいものだった。

「あなたの信仰があなたを救ったのだ」の意味

ここでの「救った」という言葉が、単にツァラアトから救われたのか、それとも永遠の命を得たという意味で「救った」なのかという点については、熟考の価値がある。

注意したいのは、「帰ってきた」という行動は、信仰の結果としての行動であるという点だ。彼は喜んで帰ってきて、神に礼拝するのと同じように、ひれ伏して礼拝した。つまり、イエスを神と信じたのだ。

救われたのはこの信仰によるもので、仮に9人のユダヤ人にも同じ信仰があれば、彼らは救われているのだ。

9人のユダヤ人にも信仰があったなら、当然引き返してくると思うのが自然な論理であるが、そこにはいろいろな理由があったのかもしれない。彼らはロボットではなく、その時代を生きた生の人なのだ。

とにかく、行動だけを見て信仰の有無を決定してしまうのは、危険なのではと思う。

信仰が弱いと言われれば、それまでだが。

まとめ

今日の箇所は、おそらく読む人それぞれによって、細部の理解は若干異なるかもしれない。この箇所は、1人で読むより、いろいろな人の意見を聞きつつ、自分の中で吟味するのが最適な箇所かもしれない。

10人の癒やされた人の反応に注目するよりは、ツァラアトの癒やしがメシアのしるしであった事に注目したほうが、本質を捉えていると言えるかもしれない。

イエスはエルサレムに入る前に、メシアのしるしであるツァラアト患者の癒やしを、一気に10人に対して行ったのだ。

聖書というのは、このように、短い文章から色々なことを考えることができる。非常に興味深い書である。

【再び】iMac mid 2010でWindows10

以前、iMac mid 2010にEFIブートのWindows10を入れようとしてハマりましたが、今回は別の方法で攻めて、やっとインストールできたので報告します。

ただ、ここでのやり方が、完全にライセンス的に問題ないかは分かりません。もし問題があればご指摘ください。

あと、当然ながら、公式ではWindows10のインストールサポート外なので、自己責任でお願いします。

用意するもの

  • Windows7のインストールディスク
  • Windows10のISO
  • Windows10のライセンス

方法

BootCampでWindows7をインストールする

まずはじめに、正攻法でWindows7をBootCampでインストールする。Windows7のメディアはどうにかして入手してください。

ライセンス的に問題ないかは分かりませんが、とりあえずメディアさえあれば、プロダクトキー無しでインストールして構いません。

BootCamp用のドライバをインストールする

Windows7がインストールできたら、BootCamp用のドライバをインストールします。これは、先程BootCampでのインストール作業を行った際、USBメモリに保存するように指示された物があると思うので、それを使います。

Windows10にアップグレードする

Windows7を、Windows10のISOをマウントするか、DVDに焼いた物を使用してアップグレードします。

この際、プロダクトキーの入力を求められますが、マイクロソフトストアでWindows10を購入した場合、デジタルライセンスなのでプロダクトキーがありません。

どうやら、Windows10では共通のプロダクトキーがあるらしく、それを入力します。エディションによって異なりますが、Homeの場合

TX9XD-98N7V-6WMQ6-BX7FG-H8Q99

を入力すれば、とりあえずインストールはできます(当然、ライセンスを持ってないと、このあとのライセンス認証は通りません)

Windows10のライセンス認証を行う

あとは、通常のライセンス認証の手順でライセンスを行えば、デジタルライセンスで認証できるはずです。だめなときは、マシンとマイクロソフトアカウントを紐づけすればよいかと思います。

まとめ

前回は、EFIブートでインストールを試してみましたが全然だめで、しばらくiMacを放置していました。

でもやっぱり、メモリ12GBも積んでて、しかも21インチのモニタをそのまま置いておくのは勿体無いなと思い、重い腰を上げて再チャレンジした次第です。

多分、今回のミソはBootCampアシスタントを使用して、正攻法でインストールした点だと思います。BootCampアシスタントが何をしているのかは分かりませんが、EFIブートでインストールした際にうまく動かなったRadeonも、BootCampでインストールすると、何の問題なく動作します。

長い道のりですが、とりあえず以上の手順を踏むと、サポート外のMacでもWindows10がインストールできます。mid 2010はmacOSのアップグレードからも外れてしまったので、今後このマシンを延命するには、Windows10のインストールは必須かと思います。

おまけ

前回もやったので、今回もCrystalMarkをやってみた

何故かわからないけど、前回よりグラフィック関連以外のポイントが落ちている。でもまあ、総合ランク的には、同程度のマシンスペックのPCと同等のようです。

めでたしめでたし。

PC環境構築記録

イントロダクション

今年の四月に、会社で自部署の電子化プロジェクトを始めて以降、自分のデスク周りのPC環境は、驚くべき進化を遂げました。今まで型落ちの低解像度PC1台だった環境が、最新のCore i3と10GBのメモリ、SSD搭載のWindows10マシンにリプレースされ、ディスプレイはなんと3枚も手に入れることができました(その分、仕事も増えましたが)。

会社の環境が良くなってくると、自然と家の環境も改善したくなるのが、人間の性というものです。そういうわけで、自宅PC環境の大規模な更新作業を行うことにしました。

従来のPC環境

従来のPC環境は、以下の通りでした。

モバイル

•iPhone 7 1台

•HP Probook 430 G5 1台

•K480 1台

•TK-FBP062 1台

•Huawei MediaPad T2 8 Pro 1台

–JDN-W09

家庭

•こたつテーブルにノートパソコン

端末的には問題ないのですが、PCの配置方法に若干難がある(特にこたつトップなところ)ように思っていました。

そこでまず最初に取り組んだのが、PC用デスクの購入でした。これについては、すでにブログで取り上げました。

デスクを購入してからは、しばらく現行のPC環境で満足していました。しかしながら、やはり会社と自宅とのギャップに悩むわけです。

この悩みに追い打ちをかけるかのように、新たな悲劇が起こってしまいました。

iPhone割れる

image

見てください。この痛々しい画面を。会社で床に落としてしまい、こんなバキバキに割れてしまいました。割れるのは腹筋だけで十分です。

さすがにこんな状態で使うわけにもいかないので、PCというか、電子機器環境を一新することにしました。

PC環境一新計画

最終目標

計画を進めるためには、最終目標が必要です。今回の最終目標は

お金が多少かかっても良いので、快適なPC環境を実現する

この一点に尽きます。

物品購入

そういうわけで、以下のものを用意・購入しました。

品名型番価格
メタルラック100円均一800円(くらいだったかな)
PS4CUH-2200AB01購入済み
HP Probook 430 G5購入済み
Huawei MediaPad M3 Lite LTEモデルBAH-L0927000円くらい
日本通信 b-mobile SIM190 Pad初期費用3000円くらい
ドコモ ガラホSH-01J実質0円
ディスプレイアームBTSS01BK2380円
ディスプレイEX-LD2071TB10972円

メタルラック

メタルラックはホームセンターでも売っていますが、今回は百均で購入することにしました。百均と言っても、300円の物もあったりするので、結果的には割高です。

PS4

PS4は以前に購入したものですが、今まではテレビ下のAVラックに入れていました。これを今回は、机周りに置こうと考えました。

HP Probook 430 G5

これも以前に購入していたものです。今回は、家ではデスクトップパソコンのように使用したいと考えました。

ちなみに、このノートパソコンには、b-mobileのおかわりSIMが入っています。

Huawei MediaPad M3 Lite LTEモデル

これは新規購入です。後述するSH-01Jと二台持ちしたいと思い、いろいろと検討してこれを購入しました。

ちなみに、これはAmazonじゃなくてJoshinのほうが安いです。

メモリ2GB以上で10インチタブレットとなると、ZenPadかMediaPadの二択かなと思います。

日本通信 b-mobile SIM

これも新規購入です。MediaPad用のSIMで、データ通信専用で190円~です。安い。

ドコモ ガラホ SH-01J

これも新規購入です。iPhoneからの機種変更ですが、ドコモショップに行かずにWebで完結できました。コミュ障の私にはありがたい。

ちなみにプランは、カケホーダイプラン(ケータイ)で契約しました。本当はシンプルプランで契約したかったのですが、何やら解約金がどうのこうのと脅されたので、とりあえず無難にカケホーダイプランにしたのです。

ただし後から調べてみると、違約金が発生するのは。どうやら2年縛りのXiプランから、縛りなしの各種プランに移行する場合。あるいは、ナンバーポータビリティでキャリアを変更する場合に限るようです。

おそらく、機種変時に二年縛りのカケホーダイプランから、二年縛りのシンプルプランに移行するのは可能だと思います。

実際私の場合も、あとでシンプルプランに変更しましたが、今の所問題なしです。

 www.nttdocomo.co.jp 
お客様のお探しのページが見つかりません−404 Not Found | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/product/feature_phone/sh01j/index.html

ディスプレイアーム・ディスプレイ

今回購入したディスプレイアームとディスプレイは、おそらく一番安いと思われる組み合わせです。

特に、EX-LD2071TBは「映れば良い」くらいのレベルで、お世辞にも美しい液晶とは言い難いです。悪くはないのですが。

活用方法

さて、物品も揃ったところで、これらをどう活用していくかという方針を考えなければなりません。

配置

何はともあれ、とりあえず配置です。今回は、こんな配置にしてみました。

ご覧のように、机の上だけ見てれば、デスクトップパソコンとタブレットのに画面があるだけのように見えます。

ノートPC本体は、机の向かい側にメタルラックを置いて、その上に置いてあります。この時、ノートパソコンの液晶画面を表示しない設定にしておくと、完全なデスクトップパソコンのように使用できます。

メタルラックの最上部にPS4が置いてありますが、これはディスプレイに接続されていて、入力ソースをHDMIに変更すれば使用できます。

また、ディスプレイの両端にスピーカーが設置されていますが、これはディスプレイのオーディオ出力に接続されていて、HDMIからの音声を出力します。

またこれに加えて、ディスプレイのオーディオ入力端子にステレオミニプラグを接続しており、そのケーブルをタブレットに接続することで、タブレットの音声もスピーカーに出力することができます。

このような構成にすることによって、最小限の操作で様々な入力ソースからの音を、同じスピーカーで出力する事ができます。

配線図というか、システム構成図を以下に示します。

運用

配置が終われば運用ですが、運用の方法を簡単に記します。

基本的に、在宅中の作業はPCとタブレットの2画面で、BGMの再生はタブレットで行います。仕事しながらアニメが見たくなったら、横にあるMacをつないだ液晶TVで見ることもできます。

外出中はノートパソコンとタブレット、ガラホの三台体制です。今回の更新で、どの端末もLTE端末となったので、外でもバリバリネットができます。

実は上の表に書いていない、X205TAもカバンに忍ばせる計画もあるのですが、もしこれを持ち運んだとしても、SH-01JのWifiテザリングでネットに接続することができます。

もうWifiスポットを探す必要なんか無いんです!

まとめ

今回は、パソコン机の購入から配置、物理的な運用方法までを記しました。

昔からモバイラーにあこがれていましたが、これで私もモバイラーの仲間入りです。仕事は製造業なので、ノマドワーカー的な仕事スタイルにはなり得ませんが、ブログ編集なんかには役立ちそうです。あとは、副業もできればいいかな・・・とか。

ソフトウェア的な運用方法については、後日書けたらいいかなと思っています。乞うご期待。

パソコンデスクを購入

前から欲しかった、パソコンデスクを購入した。

購入したのは、YAMAZENのMMD-1050というパソコンデスク(ワークデスク?)。特に選んだのではなく、近くのホームセンターにこれしかなかったので、あまり考えずに購入。

作り自体はしっかりしているけど、唯一の欠点(?)は、棚付きであること。この棚が邪魔で、上の写真のような配置ができなかった。

棚を取ってしまえ

邪魔なら取り外せば良いということで、早速取り外すことに。

説明書は全部捨ててしまったので、とりあえずカンでネジを外して、後は強引に取り外す。なんとか外れた。

早速配置

棚が外れたので、写真のように配置した。こんな感じに配置すれば、デスクトップパソコンのような感じで使える。

いろいろと捗る・・・かな。

パソコン買った

最近電子機器ばっかり買ってる気がする。まあいいや。

妻が今まで使用していたパソコンは、DELLのVostro200という機種。これは実家から持ってきたパソコンで、Pentium Dual-CoreというCore 2 Duoの廉価版みたいなCPU。メモリは確か増設して。3GBくらいになってたと思う。

このパソコンにWindows10をインストールして使っていたのだけれども、とにかく遅い。何かをするたびにファンがうなりだす始末。

流石にこれでは使い物にならないので、中古でパソコンを探すことに。

中古パソコンの業者はいろいろとあるのだけれども、MARのライセンスを使用していると謳っている業者は意外と少ない。今回は、中古パソコン直販というページで購入することにした。

購入したPCは、NECのMate MK32M/E-Fというマシン。Intel Core i5 3470 3.2 GHzを搭載している。このCPUはIvy Bridge時代のCPUなので、まあ使い物にはなるかなと。

会社でノートパソコンの中古を頼むと、Nehalem世代のCore i3とか持ってこられるので、Ivy Bridgeなら万々歳である。

せっかくCPUがそこそこなので、奮発してメモリを8GB、HDDをSSDに入れ替えるオプションを適用。これでも4万円程なので、パソコンが安く買える時代になったものです。

このくらいの価格で買えるなら、もうPCのジャンクを漁って再生するなんてただの道楽でしか無いな。まあ、それも面白いかもしれないけど。

さて、購入したパソコンを簡単に見てみることにしよう。

箱を開けた状態。キーボードとマウス、本体と電源ケーブル。それにオプションの無線LANアダプタのみというシンプルな内容物(あと、簡単な説明書も)
後ろ側のインターフェイス類。HDMI端子は無い。

まあ、普通の一昔前のビジネスPCって感じのマシン。ただ、SSDとメモリ8GBは強くて、Windows10が一瞬で起動する。すごい。

CPU-Zはこんな感じ

Crystal Markはこんな感じ。この間のiMacの2倍くらいの性能かな。すごいこのPCほしい。

若干オーバースペックな気がするけど、まあいいや。いろいろと使ってもらおう。

DLNAサーバーの構築

最近、PS4だとかタブレットだとかいろいろと電子機器が増えたので、そろそろ家庭内LANにサーバーをたてようと思った。

ディストリビューションは、適当に手元にあったVine Linux 6.5でやることにした。古き良きRedHatみたいなディストリビューションで、Systemdに魂を売ってない数少ないディストリビューションだ。まあ、単に枯れてるだけだけど。

Systemdはたしかに画期的だが、ログをいちいちjournalctlとか言うコマンドで見ないと行けなかったりして、今までのお作法を全部ひっくり返された感じであまり好きではない。まあ、そのうち慣れると思うけど。

そんなわけで、とりあえずDLNAサーバーの構築です。今どきはServiioなるサーバーが出てるらしく、これを使わせてもらうことに。

最小構成が512MBメモリらしく、結構重そうなソフトだ。Raspberry Piとかに入れるのは苦しいかも。

ちなみに、今回インストールするのはnx6320で、CeleronM メモリ3GBなマシンです。多分行ける。

このサーバー、JDK8とFFmpegがいるらしい。FFmpegはVineではパッケージで提供されていないので、セルフビルドする必要がある。と言っても、ほっとけば終わるけど。JDKはオラクルのホームページからダウンロードして、sambaかscpかで。

必要なソフトのインストールが完了したら、落としてきたtar.gzを展開して bin\serviioにある”serviio.sh”を実行する。

その後、http://サーバーのIPアドレス:23423/consoleにアクセスすると、Serviioのコンソールが表示されるので、後は画面にあるとおりに適当に設定する。

いろいろと設定すると、こんな感じでPS4でも再生できる

やっぱりコンピュータがたくさんあると、つなげていろいろと面白いことができるので良い。

iMac mid 2010でWindows10

前にやったとき、うまくいかなくて放置してたけど、今回再度やってみたら。まあ何とかなったというお話。ただし、いろいろとめんどくさい。

ただ、どうやらmacOS Mojaveはとうとうmid 2010を切るみたいだし、そろそろWindowsを動かす準備をしておかないと、ただのデカイ時代遅れOS入のパソコンになってしまう。

そういうわけで、Windows10をインストールすることにした。実は、すでにWindows10のライセンスは持っていて、Macにインストールしてある。

インストール方法の細かい点は忘れたけど、概ね以下の通りだったと思う。

まず、MacでWindowsを使うための王道、BootCampが使えない。なぜかサポート対象外になってる。

次に、搭載しているグラボ、ATI Radeon HD 4670のWindows10ドライバがない。Microsoftから提供されているドライバはあるけど、CCCが使えない。

この問題に対する対応策は、BootCamp使用不可についてはEFIブートで普通にインストール。Radeonについては、提供されているドライバを使用するという方向で対応可能だ。

他の細かいドライバについては、標準のものが使えたり、Windows7時代のドライバを流用したりした気がする。

これで使用可能になるかと思ったのだけれども、決定的な問題が発生した。iMacの内蔵ディスプレイに表示されないのである。その後いろいろと調べてると、Displayportからの出力は出ているようだ。

ネット上を見ていると、Windows7からアップグレードした記事はあるけど、Windows10をクリーンインストールした記事はない。まあ、当たり前か。

iMacで内蔵LCDが映らないと意味がないので、とりあえずグラフィックドライバをMicrosoft標準のものにして運用することにした。若干表示がもたつくような気もしなくはないが、まあ普通に動いている。

と思っていたけれども、しばらく使うと、グラフィックドライバが勝手に更新されてしまう。これに関しては、以下のリンクの方法で対応した。

あと、内蔵のスピーカーが動作しない。これは謎。まあいいや。

最後に、ベンチマークを載せておこう。

CrystalMarkのRankingを見てみると、Markだけのスコアなら、第一世代のCore2Duoのフルスペックくらいの性能になる。しょぼい。

やっぱり、グラフィック性能が引っ張ってるらしい。OGLだけなら、RADEON 7200と大して変わらないくらいのレベルっぽい。2000年のグラボですよ。

ゲームとか動画視聴には全く不向きなので、これをメイン機に使うのは厳しいかな。

まあ、Appleさんから見捨てられるくらい古いマシンなので、これでもう少し延命できたらいいかな。

せめてターゲットディスプレイモードが動けば・・・と思うけど、当時そんな贅沢は言えなかったからなあ。

以上、とりあえず普通に使えるまでの記録でした。

人間の登場

さて、前回は天地創造について少しお話しました。

ところで、今取り上げている創世記ですが、これは伝統的に、イスラエルの指導者モーセが記したとされています。ただ、20世紀に誕生したいわゆる「新神学」とか「自由主義神学」と言われる神学を支持する人は、これを否定する場合があります。

彼らは、創世記は様々な資料を切り貼りしてできたような書物であると主張するのです。

確かに、創世記には一見矛盾する箇所が数々あり、切り貼りしたような気もします。

ただ常識的に考えてそんな「切り貼りした」文章が数千年に渡ってこんな有難がって読まれるわけないし、人に支持されるとも思えません。

その他いろいろと反論する術もありますが、この点において議論してもあまり意味がないと私は思っています。

要は、今読んでいるあなたがどちらかを支持するかです。私は当然、伝統的な福音主義的理解を支持していますし、そちらのほうがよっぽど魅力的だと思っています。

さて、話がズレました。今日は、人間の登場について考えてみます。

聖書では、天地創造の7日間のうち、6日目に人間は創造されたと書かれています。

神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」

創世記 1:26

ここに書かれているように、人間は神のかたちに、神にかたどって創られたとあります。神は自ら思考し、自ら判断し決定します。私達も同じように創られたのです。

時々、神はなぜ人間を創ったのか考えることがあります。この正確な答えを見つけることはできませんが、私は「交流する人格を必要とされた」のだと思っています。

私達は、誰も一人では生きていけません。一人でいると寂しいし、不安になります。神が寂しかったかどうかはわかりませんが、私達は少なくとも、神と親しく交流し、神と共に生きることを期待して創造されたのです。

そんな私達ですが、今は神を直接見ることもできませんし、神を神としない人もたくさんいます。この理由については、次回お話することにしましょう。