Raspberry PiでスクリーンセーバーがCPUを食う件

Raspberry PiでXを起動しておくと、初期状態でスクリーンセーバーが動く。

これがかなりCPUを使用するようで電気代の無駄なので、ディスプレイを使用しない場合はリソース節約のためにもCLIで起動させておきたい。

こういうときは、昔からランレベルを変えるのが定石だった。例えばCLIに移行するなら

# telinit 3

で一時的にCLIへ移行する事ができた。現状のRaspbianでもtelinitは使えるけど、時代はSystemdなのでイマドキのやり方ではない。

SysVinitとSystemdとの関係は、このサイトが参考になる。

このサイトに書いてあることそのままだけど、Systemdで一時的にターゲット(SysVinitで言うランレベル)を変更するには

# systemctl isolate multi-user.target

と入力する。

ただし、telinitでも同じことができるようなので、そのままtelinitを使い続けても良いのかもしれない・・・。

Windows Server 2019試用版をインストールする

一日一回はブログ更新したいので、とりあえず今回はこれをネタにする。

「デスクトップエクスペリエンス」とありますが、どうやら「デスクトップエクスペリエンス」の方を選択しないと、GUI環境がインストールされないようです(Server Coreと同じ?)。

とりあえず、デスクトップエクスペリエンスでインストールします。

「カスタム」を選択

特に変える必要がなければ「次へ」

あとは放置

Administratorのパスワードを設定する

これだけみたいですね。インストールが随分簡単になったような気がします。

.NET CoreでRaspberry Pi用GUIアプリを開発する(未解決)

長らく放置していたRaspberry Piですが、唐突になんかIoTっぽいことをしたくなったのでいじることにしました。

Raspberry Piというか、LinuxでGUIアプリケーションを作ろうと思うと

  • Qt
  • Gtk
  • Tcl/Tk
  • wxWidgets
  • Java Swing
  • Mono
  • .NET Core

とかが思い当たります。そういえば、昔kylixとかあったなぁ。

全部現役で使えるとは思いますが、できれば経験豊富な.NET+C#で実装したいところ。

そこで今回は、今色々と話題の.NET Coreを使ってみることにしました。

Visual Studio Previewと.NET Core 3.0の準備

いきなり面食らいそうなタイトルですが、.NET Core 3.0からWinformsがサポートされてるので、GUIでお手軽プログラミングしようと思うと3.0+Visual Studio 2019 Preview版が必要です。

全然お手軽じゃないってのはツッコミ無しで。

ここからダウンロードしてインストールします。インストール方法とかはググるかカンでお願いします。ここで詰まるならやめといたほうが良いと思います。マジで。

プロジェクトの作成

一昔前はなんか色々とする必要があったようですが、今は

標準でWindows Forms Appが作れます。ヤッター

ただ、フォームデザイナーは実装されていません。まあ、普通の.NET Frameworkなプロジェクトで作ったフォームがそのまま使えるので、特に問題ないかと。もう少しすれば、実装されるようになるでしょう。

Raspberry Piでの実行

ビルドは、特に問題なく実行できます。

これをRaspberry Piに持っていきたいわけですが、その前にとりあえずRaspberry Piに.NET Core 3.0を入れてやる必要があります。

まず

sudo apt-get install curl libunwind8 gettext apt-transport-https

でライブラリを入れて

curl -SL -o dotnet.tar.gz https://dotnetcli.blob.core.windows.net/dotnet/Sdk/master/dotnet-sdk-latest-linux-arm.tar.gz

これでソースコードを持ってきて

sudo mkdir -p /usr/share/dotnet
sudo tar -zxf dotnet.tar.gz -C /usr/share/dotnet
sudo ln -s /usr/share/dotnet/dotnet /usr/bin/dotnet

これでインストールです。

ホントはこの後、GUIアプリとか動かしたかったのですがうまく行かず断念。Raspberry Piは難しい。

まあ、おとなしくPython使えばよいのだと思います・・・。

ML110 G7でESXiを使う

前回、うっかり変なECCメモリを買ってしまって中断してた件ですが。今回はちゃんとしたECCメモリを入手できたので、構築を再開しました。メモリは16GB積んでるので、色々とできて幸せです。

ESXi 6.7をインストール

ESXi自体のインストールは楽なんですが、ダウンロードしてくる方法が分かりにくいのでメモしておきます。

アクセスすべきは

このサイトですね。ここから

「ログイン」と書かれている反転している部分の下側からログインします。アカウントがない場合は作ってください。

ログインすると画面が変わるので、下の方にある

この項目の「手動ダウンロード」を選択して、ISOをダウンロードします。

あとのインストール方法は色々なところにあるので省略。

ただし、インストールする際に

このリンク先の注意点は読んでおいてください。

仮想マシンを作ってVMRCでアクセスする

インストール後の仮想マシン作成やストレージプール作成も、Webインターフェイスが親切なのでまず迷うことはないと思います。

一点迷ったのが、Webインターフェイスではなくて、ローカルのアプリケーションから仮想PCに接続する方法です。

これを実現するには「VMware Remote Console」が必要らしく

ここからダウンロードすることができます。

ただ、またしてもよくわからなかったのが、VMRCをインストールしてもスタートメニューにも、デスクトップのショートカットにも何も出てこない点です。

これについては、VMRCはWebインターフェイスから直接起動する方式らしく

こんな感じで、メニューから「リモートコンソールを起動」を選択すると、VMRCが起動できます。

こんな感じです。ちゃんと4コア使用できているようです。

とりあえず、ESXiは使えているようです。

ホントはXeon E3 1230のほうがHT付いてて性能も良いので良いなと思いますが、やっぱり中古でまだまだそこそこのお値段がするようで、今のところはこれでいいかなと・・・。

今後は、Linuxの色々なディストリビューション入れて遊んでみたりする予定です。

DDR3 ECC Registeredを購入してしまう

RegisteredなECCメモリ

最近、オークションでジャンクのML110 G7を買ったんです。これ

Xeon積んでて、メモリ2GB、HDD無しで1600円くらい。やはりサーバーマシンはなぜか安い。

このマシンは、昔1万くらいで投げ売りされてたりもしたので、こうやって格安で投げ売りされてるのは納得がいく。

格安と言っても、中身はちゃんとしたサーバーっぽい構造で、やたらとでかいヒートシンクも搭載している。なかなか良いマシンである。

さて、このマシン用にメモリを購入したのだけれど、間違って購入してしまったのが、冒頭のメモリである。

説明文をよく読んでいなかったので、Registeredメモリだということに気づかず購入してしまった。ML110 G7はRegisteredメモリ使えないのに・・・。

何方か欲しい方が居られたら差し上げます。持っててもしょうがないので・・・。

まあ気を取り直して、もう一度UnbufferedなECCメモリを購入することにします。今度は奮発して16GB(4G*4枚)を購入しよう。

このマシンでは、ESXiを動かす予定です。今から楽しみ。

ML110 G7を買ってしまった

Linuxを動かせる物理マシンがほしかったのですが、唯一あるのはCore2Duoの化石みたいなPCだったので、サーバーマシンを新調しようと思ったわけです。

新品で買っても良かったのだけど、せっかくなのでヤフオクでXeon積んでるのを探して、1600円くらいのジャンクなML110 G7を落札しました。

これにECCメモリを追加して、HDDは転がってるWDの青いやつを使う予定。メモリは予算的に8GBしか準備できなかったけど、まあ遊ぶには良いかなと。

このサーバーでは、とりあえず家庭内LAN向けの各種サービスを提供する予定です。ぼちぼちやろう。

ポルノグラフィティ「ひとひら」

ライブラリーを適当にシャッフル再生してたときに、この曲が聞こえてきた。

この曲、いわゆるリア充というか、青春をやって来た人に対しては、かなり「売れる」曲ではないかと思う。ポルノグラフィティのリスナーってそんな人達が多そうなので、この曲は多分人気なのかな。

私はこの曲を聞いたとき、新海誠の「秒速5センチメートル」を思い出した。まあ、「ひとひら」の「君」は昔の初恋の人を引きずってグダグダしてるようなヘタレじゃないし、貴樹くんとは似ても似つかないような、リア充一直線な人生を歩んできた人のような気がするが。

「ひとひら」とか「秒速5センチメートル」みたいに、今の単調な日々と、昔の光り輝く日々を対比させてる物語が、私はとても好きだ。

こういった作品は昔からよくあるが、作品によって、主人公が単調な日々の中になにか意味を見出したり、単調な日々を単純に受け入れてしまったり、全く新しいことを始めたりと、結末はいろいろだ。

こういう作品は、現代社会だから生まれる作品と言えるだろう。

こんな物語が他にあれば、新しく読んでみたいのでぜひ教えてほしい。

グラディウスをやる

最近、PS4で初代グラディウスを時々やる。

その昔、グラディウス外伝をやったことはあるが、本家グラディウスをやるのは初めてだ。

サウンドもグラフィックも完成度が高く、今遊んでもとても面白いゲームだと思う。ただ、かなり難しいなあ。

ステージ1はやっとの思いでクリアできても、ステージ2あたりで全然進めなくなる。パワーアップアイテムで武装して無双状態で進んでも、一度しくじって死んでしまうと初期状態に戻るので、なかなか厳しい。

初期状態だと動きが遅すぎて、弾丸をかわすのも一苦労なんだよなあ。

昔のゲーマーは、あれをワンコインでやってたんだろうか。どんな反射神経してるんだろう。

僕は、エミュレータの一時セーブ機能を駆使してやっとクリアできるかできないかってレベルなので、ゲーマーなんて名乗ることは到底できないだろう。

まあ、ゲームは面白くやればそれで良いのだ。

ぼちぼちやろう。

Robotics Notesをクリアした

一応ネタバレ注意

最近、また科学アドベンチャーシリーズ熱が再燃してきて、ついうっかりRobotics Notes Dashを買ってしまった。

あと、ついでにRobotics Notesも買った。

このゲーム、他の科学アドベンチャーシリーズに比べると絶妙にゆるく、底抜けに明るい。光り輝く青春の1ページみたいな作品である。

それ故に、Amazonでのレビューはそれほど高評価ではないけど、個人的には結構好きな作品の一つだと思う。特にフラウの微妙に古いネットスラングがツボにはまる。

全く個人的な話ではあるが、2010年代は一番2chに入り浸っていた時期だと思う(コテハン使ってさらし上げされたのは良い思い出・・・)。ちょうどやる夫が流行っていた時期だったかな。

フラウは、この時代のねらーをそのままキャラ化したような存在で、個人的には親しみやすい。

私がクリアした順番はDash→Eliteなので、普通とは逆の流れではあるが、これはこれで良かったような気がする。

どうも無印(Robotics Notes)は尻切れトンボみたいな印象が拭えない。アキちゃんとカイがいい感じになるものの、その後が全く書かれていないのだ。妄想が捗るかもしれないが、個人的には最後まで書いてほしかった。

そんな要望に答えたかどうかはわからないけど、Dashではフラウの言う「リア充爆ぜろ」的なイチャイチャ具合が読めるので、まだの方はぜひプレイしてもらいたい。ナンジョルノさんがいい仕事してる。

Dashに限らず、Robotics Notesはフルボイスありきというか、フルボイスでプレイしてはじめて本来の魅力が出てくる作品ではないかと思う。物語はなんというか、ありきたりの青春+ロボものなので・・・。

ここまで褒めちぎってきたけど、残念な点もある。

第一に、ストーリーがありきというか、平凡すぎる。ありきたりのストーリーにならないような伏線はあるものの、十分に活用できているとは言い難い。澤田きゅんとか惜しい存在である。

第二に、まあこれは科学アドベンチャーシリーズ共通だけど、ストーリー分岐がヒント無しでは分かりにくい。普通のギャルゲーみたいに、なんか攻略したいキャラに関係する選択肢を選んでれば良いというヌルゲーではない。

特に、ジオタグ探しは面倒すぎる。君島レポート探すのがだるすぎる。あと、キルバラはFPSの格ゲーという設定なのに、なぜかよくわからないボタンコンボを強いられる謎。

こうやって書くと残念な点だらけなんだけど、これらを全部無かったことにするくらい、声優さんが豪華で良い演技をされている。特に南條さんの名演技には驚いた。アキちゃんはナンジョルノじゃないとだめだ。

この作品は、よくも悪くも青春そのもののような気がする。不完全で欠点もたくさんあるけど、それらを吹き飛ばすくらいの熱さと勢いがある。

まさにたぎってきた!って感じ。アキちゃんの影響でもう一回ファーストガンダム見てるほどだよ。

まあそんなこんなで、このゲームはおすすめです。アニメよりゲームですよ。

マケドニアからの叫び

2019/06/30メッセージ概要 使徒16:6-10

イントロダクション 今日の箇所の背景

今日の箇所は、パウロの伝道旅行についての記事である。

パウロは生涯で3回伝道旅行を行っているが、今回取り上げる箇所は2回目。

1度目の伝道旅行で、パウロはヨハネと共に旅行したが、ヨハネは途中で帰ってしまった。

2回目の伝道旅行では、パウロとバルナバがヨハネを共に行かせるかどうかで議論になり、結局パウロとシラス、バルナバとヨハネの2グループとなった。

第二回伝道旅行はおおよそ2年半程の旅行であり、途中で様々な人が加わって大きな旅行となった。

伝道旅行中に起こったある出来事

御霊によるストップ

アジア(おそらくエペソ)に行こうとしたが、御霊によって禁じられた。

ミシア地方に行こうとしたが、これもイエスの御霊によって許されなかった。

ある夜の体験

ここで夜、パウロは一つの幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が立って、「マケドニヤに渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」と、彼に懇願するのであった。

使徒16:9

パウロはこの状況を不思議に思っていただろう。しかし、神はある夜の体験を通して、パウロに明確な幻を見せた。

パウロは以前にも、強い光(使徒9:3)の経験をしており、この幻にも疑問なく答えたのだろう。

パウロの確信

パウロがこの幻を見た時、これは彼らに福音を伝えるために、神がわたしたちをお招きになったのだと確信して、わたしたちは、ただちにマケドニヤに渡って行くことにした。

使徒16:10

パウロの疑問は、幻によって確信に変わった。彼は確信を得たあと直ちにマケドニアに渡り、主イエスのことを述べ伝えた。

まとめ

私達の人生にも、パウロが伝道旅行で経験したような閉塞感というか、よくわからない行き詰まりを感じることがあるかもしれない。

そういったときも、神様によって道が開かれると信じて、日々を歩みたい。