PC環境構築記録

イントロダクション

今年の四月に、会社で自部署の電子化プロジェクトを始めて以降、自分のデスク周りのPC環境は、驚くべき進化を遂げました。今まで型落ちの低解像度PC1台だった環境が、最新のCore i3と10GBのメモリ、SSD搭載のWindows10マシンにリプレースされ、ディスプレイはなんと3枚も手に入れることができました(その分、仕事も増えましたが)。

会社の環境が良くなってくると、自然と家の環境も改善したくなるのが、人間の性というものです。そういうわけで、自宅PC環境の大規模な更新作業を行うことにしました。

従来のPC環境

従来のPC環境は、以下の通りでした。

モバイル

•iPhone 7 1台

•HP Probook 430 G5 1台

•K480 1台

•TK-FBP062 1台

•Huawei MediaPad T2 8 Pro 1台

–JDN-W09

家庭

•こたつテーブルにノートパソコン

端末的には問題ないのですが、PCの配置方法に若干難がある(特にこたつトップなところ)ように思っていました。

そこでまず最初に取り組んだのが、PC用デスクの購入でした。これについては、すでにブログで取り上げました。

デスクを購入してからは、しばらく現行のPC環境で満足していました。しかしながら、やはり会社と自宅とのギャップに悩むわけです。

この悩みに追い打ちをかけるかのように、新たな悲劇が起こってしまいました。

iPhone割れる

image

見てください。この痛々しい画面を。会社で床に落としてしまい、こんなバキバキに割れてしまいました。割れるのは腹筋だけで十分です。

さすがにこんな状態で使うわけにもいかないので、PCというか、電子機器環境を一新することにしました。

PC環境一新計画

最終目標

計画を進めるためには、最終目標が必要です。今回の最終目標は

お金が多少かかっても良いので、快適なPC環境を実現する

この一点に尽きます。

物品購入

そういうわけで、以下のものを用意・購入しました。

品名型番価格
メタルラック100円均一800円(くらいだったかな)
PS4CUH-2200AB01購入済み
HP Probook 430 G5購入済み
Huawei MediaPad M3 Lite LTEモデルBAH-L0927000円くらい
日本通信 b-mobile SIM190 Pad初期費用3000円くらい
ドコモ ガラホSH-01J実質0円
ディスプレイアームBTSS01BK2380円
ディスプレイEX-LD2071TB10972円

メタルラック

メタルラックはホームセンターでも売っていますが、今回は百均で購入することにしました。百均と言っても、300円の物もあったりするので、結果的には割高です。

PS4

PS4は以前に購入したものですが、今まではテレビ下のAVラックに入れていました。これを今回は、机周りに置こうと考えました。

HP Probook 430 G5

これも以前に購入していたものです。今回は、家ではデスクトップパソコンのように使用したいと考えました。

ちなみに、このノートパソコンには、b-mobileのおかわりSIMが入っています。

Huawei MediaPad M3 Lite LTEモデル

これは新規購入です。後述するSH-01Jと二台持ちしたいと思い、いろいろと検討してこれを購入しました。

ちなみに、これはAmazonじゃなくてJoshinのほうが安いです。

メモリ2GB以上で10インチタブレットとなると、ZenPadかMediaPadの二択かなと思います。

日本通信 b-mobile SIM

これも新規購入です。MediaPad用のSIMで、データ通信専用で190円~です。安い。

ドコモ ガラホ SH-01J

これも新規購入です。iPhoneからの機種変更ですが、ドコモショップに行かずにWebで完結できました。コミュ障の私にはありがたい。

ちなみにプランは、カケホーダイプラン(ケータイ)で契約しました。本当はシンプルプランで契約したかったのですが、何やら解約金がどうのこうのと脅されたので、とりあえず無難にカケホーダイプランにしたのです。

ただし後から調べてみると、違約金が発生するのは。どうやら2年縛りのXiプランから、縛りなしの各種プランに移行する場合。あるいは、ナンバーポータビリティでキャリアを変更する場合に限るようです。

おそらく、機種変時に二年縛りのカケホーダイプランから、二年縛りのシンプルプランに移行するのは可能だと思います。

実際私の場合も、あとでシンプルプランに変更しましたが、今の所問題なしです。

ディスプレイアーム・ディスプレイ

今回購入したディスプレイアームとディスプレイは、おそらく一番安いと思われる組み合わせです。

特に、EX-LD2071TBは「映れば良い」くらいのレベルで、お世辞にも美しい液晶とは言い難いです。悪くはないのですが。

活用方法

さて、物品も揃ったところで、これらをどう活用していくかという方針を考えなければなりません。

配置

何はともあれ、とりあえず配置です。今回は、こんな配置にしてみました。

ご覧のように、机の上だけ見てれば、デスクトップパソコンとタブレットのに画面があるだけのように見えます。

ノートPC本体は、机の向かい側にメタルラックを置いて、その上に置いてあります。この時、ノートパソコンの液晶画面を表示しない設定にしておくと、完全なデスクトップパソコンのように使用できます。

メタルラックの最上部にPS4が置いてありますが、これはディスプレイに接続されていて、入力ソースをHDMIに変更すれば使用できます。

また、ディスプレイの両端にスピーカーが設置されていますが、これはディスプレイのオーディオ出力に接続されていて、HDMIからの音声を出力します。

またこれに加えて、ディスプレイのオーディオ入力端子にステレオミニプラグを接続しており、そのケーブルをタブレットに接続することで、タブレットの音声もスピーカーに出力することができます。

このような構成にすることによって、最小限の操作で様々な入力ソースからの音を、同じスピーカーで出力する事ができます。

配線図というか、システム構成図を以下に示します。

運用

配置が終われば運用ですが、運用の方法を簡単に記します。

基本的に、在宅中の作業はPCとタブレットの2画面で、BGMの再生はタブレットで行います。仕事しながらアニメが見たくなったら、横にあるMacをつないだ液晶TVで見ることもできます。

外出中はノートパソコンとタブレット、ガラホの三台体制です。今回の更新で、どの端末もLTE端末となったので、外でもバリバリネットができます。

実は上の表に書いていない、X205TAもカバンに忍ばせる計画もあるのですが、もしこれを持ち運んだとしても、SH-01JのWifiテザリングでネットに接続することができます。

もうWifiスポットを探す必要なんか無いんです!

まとめ

今回は、パソコン机の購入から配置、物理的な運用方法までを記しました。

昔からモバイラーにあこがれていましたが、これで私もモバイラーの仲間入りです。仕事は製造業なので、ノマドワーカー的な仕事スタイルにはなり得ませんが、ブログ編集なんかには役立ちそうです。あとは、副業もできればいいかな・・・とか。

ソフトウェア的な運用方法については、後日書けたらいいかなと思っています。乞うご期待。

パソコンデスクを購入

前から欲しかった、パソコンデスクを購入した。

購入したのは、YAMAZENのMMD-1050というパソコンデスク(ワークデスク?)。特に選んだのではなく、近くのホームセンターにこれしかなかったので、あまり考えずに購入。

作り自体はしっかりしているけど、唯一の欠点(?)は、棚付きであること。この棚が邪魔で、上の写真のような配置ができなかった。

棚を取ってしまえ

邪魔なら取り外せば良いということで、早速取り外すことに。

説明書は全部捨ててしまったので、とりあえずカンでネジを外して、後は強引に取り外す。なんとか外れた。

早速配置

棚が外れたので、写真のように配置した。こんな感じに配置すれば、デスクトップパソコンのような感じで使える。

いろいろと捗る・・・かな。

パソコン買った

最近電子機器ばっかり買ってる気がする。まあいいや。

妻が今まで使用していたパソコンは、DELLのVostro200という機種。これは実家から持ってきたパソコンで、Pentium Dual-CoreというCore 2 Duoの廉価版みたいなCPU。メモリは確か増設して。3GBくらいになってたと思う。

このパソコンにWindows10をインストールして使っていたのだけれども、とにかく遅い。何かをするたびにファンがうなりだす始末。

流石にこれでは使い物にならないので、中古でパソコンを探すことに。

中古パソコンの業者はいろいろとあるのだけれども、MARのライセンスを使用していると謳っている業者は意外と少ない。今回は、中古パソコン直販というページで購入することにした。

購入したPCは、NECのMate MK32M/E-Fというマシン。Intel Core i5 3470 3.2 GHzを搭載している。このCPUはIvy Bridge時代のCPUなので、まあ使い物にはなるかなと。

会社でノートパソコンの中古を頼むと、Nehalem世代のCore i3とか持ってこられるので、Ivy Bridgeなら万々歳である。

せっかくCPUがそこそこなので、奮発してメモリを8GB、HDDをSSDに入れ替えるオプションを適用。これでも4万円程なので、パソコンが安く買える時代になったものです。

このくらいの価格で買えるなら、もうPCのジャンクを漁って再生するなんてただの道楽でしか無いな。まあ、それも面白いかもしれないけど。

さて、購入したパソコンを簡単に見てみることにしよう。

箱を開けた状態。キーボードとマウス、本体と電源ケーブル。それにオプションの無線LANアダプタのみというシンプルな内容物(あと、簡単な説明書も)
後ろ側のインターフェイス類。HDMI端子は無い。

まあ、普通の一昔前のビジネスPCって感じのマシン。ただ、SSDとメモリ8GBは強くて、Windows10が一瞬で起動する。すごい。

CPU-Zはこんな感じ

Crystal Markはこんな感じ。この間のiMacの2倍くらいの性能かな。すごいこのPCほしい。

若干オーバースペックな気がするけど、まあいいや。いろいろと使ってもらおう。

DLNAサーバーの構築

最近、PS4だとかタブレットだとかいろいろと電子機器が増えたので、そろそろ家庭内LANにサーバーをたてようと思った。

ディストリビューションは、適当に手元にあったVine Linux 6.5でやることにした。古き良きRedHatみたいなディストリビューションで、Systemdに魂を売ってない数少ないディストリビューションだ。まあ、単に枯れてるだけだけど。

Systemdはたしかに画期的だが、ログをいちいちjournalctlとか言うコマンドで見ないと行けなかったりして、今までのお作法を全部ひっくり返された感じであまり好きではない。まあ、そのうち慣れると思うけど。

そんなわけで、とりあえずDLNAサーバーの構築です。今どきはServiioなるサーバーが出てるらしく、これを使わせてもらうことに。

最小構成が512MBメモリらしく、結構重そうなソフトだ。Raspberry Piとかに入れるのは苦しいかも。

ちなみに、今回インストールするのはnx6320で、CeleronM メモリ3GBなマシンです。多分行ける。

このサーバー、JDK8とFFmpegがいるらしい。FFmpegはVineではパッケージで提供されていないので、セルフビルドする必要がある。と言っても、ほっとけば終わるけど。JDKはオラクルのホームページからダウンロードして、sambaかscpかで。

必要なソフトのインストールが完了したら、落としてきたtar.gzを展開して bin\serviioにある”serviio.sh”を実行する。

その後、http://サーバーのIPアドレス:23423/consoleにアクセスすると、Serviioのコンソールが表示されるので、後は画面にあるとおりに適当に設定する。

いろいろと設定すると、こんな感じでPS4でも再生できる

やっぱりコンピュータがたくさんあると、つなげていろいろと面白いことができるので良い。

iMac mid 2010でWindows10

前にやったとき、うまくいかなくて放置してたけど、今回再度やってみたら。まあ何とかなったというお話。ただし、いろいろとめんどくさい。

ただ、どうやらmacOS Mojaveはとうとうmid 2010を切るみたいだし、そろそろWindowsを動かす準備をしておかないと、ただのデカイ時代遅れOS入のパソコンになってしまう。

そういうわけで、Windows10をインストールすることにした。実は、すでにWindows10のライセンスは持っていて、Macにインストールしてある。

インストール方法の細かい点は忘れたけど、概ね以下の通りだったと思う。

まず、MacでWindowsを使うための王道、BootCampが使えない。なぜかサポート対象外になってる。

次に、搭載しているグラボ、ATI Radeon HD 4670のWindows10ドライバがない。Microsoftから提供されているドライバはあるけど、CCCが使えない。

この問題に対する対応策は、BootCamp使用不可についてはEFIブートで普通にインストール。Radeonについては、提供されているドライバを使用するという方向で対応可能だ。

他の細かいドライバについては、標準のものが使えたり、Windows7時代のドライバを流用したりした気がする。

これで使用可能になるかと思ったのだけれども、決定的な問題が発生した。iMacの内蔵ディスプレイに表示されないのである。その後いろいろと調べてると、Displayportからの出力は出ているようだ。

ネット上を見ていると、Windows7からアップグレードした記事はあるけど、Windows10をクリーンインストールした記事はない。まあ、当たり前か。

iMacで内蔵LCDが映らないと意味がないので、とりあえずグラフィックドライバをMicrosoft標準のものにして運用することにした。若干表示がもたつくような気もしなくはないが、まあ普通に動いている。

と思っていたけれども、しばらく使うと、グラフィックドライバが勝手に更新されてしまう。これに関しては、以下のリンクの方法で対応した。

あと、内蔵のスピーカーが動作しない。これは謎。まあいいや。

最後に、ベンチマークを載せておこう。

CrystalMarkのRankingを見てみると、Markだけのスコアなら、第一世代のCore2Duoのフルスペックくらいの性能になる。しょぼい。

やっぱり、グラフィック性能が引っ張ってるらしい。OGLだけなら、RADEON 7200と大して変わらないくらいのレベルっぽい。2000年のグラボですよ。

ゲームとか動画視聴には全く不向きなので、これをメイン機に使うのは厳しいかな。

まあ、Appleさんから見捨てられるくらい古いマシンなので、これでもう少し延命できたらいいかな。

せめてターゲットディスプレイモードが動けば・・・と思うけど、当時そんな贅沢は言えなかったからなあ。

以上、とりあえず普通に使えるまでの記録でした。

人間の登場

さて、前回は天地創造について少しお話しました。

ところで、今取り上げている創世記ですが、これは伝統的に、イスラエルの指導者モーセが記したとされています。ただ、20世紀に誕生したいわゆる「新神学」とか「自由主義神学」と言われる神学を支持する人は、これを否定する場合があります。

彼らは、創世記は様々な資料を切り貼りしてできたような書物であると主張するのです。

確かに、創世記には一見矛盾する箇所が数々あり、切り貼りしたような気もします。

ただ常識的に考えてそんな「切り貼りした」文章が数千年に渡ってこんな有難がって読まれるわけないし、人に支持されるとも思えません。

その他いろいろと反論する術もありますが、この点において議論してもあまり意味がないと私は思っています。

要は、今読んでいるあなたがどちらかを支持するかです。私は当然、伝統的な福音主義的理解を支持していますし、そちらのほうがよっぽど魅力的だと思っています。

さて、話がズレました。今日は、人間の登場について考えてみます。

聖書では、天地創造の7日間のうち、6日目に人間は創造されたと書かれています。

神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」

創世記 1:26

ここに書かれているように、人間は神のかたちに、神にかたどって創られたとあります。神は自ら思考し、自ら判断し決定します。私達も同じように創られたのです。

時々、神はなぜ人間を創ったのか考えることがあります。この正確な答えを見つけることはできませんが、私は「交流する人格を必要とされた」のだと思っています。

私達は、誰も一人では生きていけません。一人でいると寂しいし、不安になります。神が寂しかったかどうかはわかりませんが、私達は少なくとも、神と親しく交流し、神と共に生きることを期待して創造されたのです。

そんな私達ですが、今は神を直接見ることもできませんし、神を神としない人もたくさんいます。この理由については、次回お話することにしましょう。

PS4のシステムソフトウェアについて調べる

5年前なら良いネタになったと思うけど、今やるには本当に今更感しかないネタ。でも調べたので、とりあえず記録しておこう。ちなみに、システムソフトウェアのバージョンは5.50。

IMEはiWnnか

iWnnはオムロンのIME。組込み機器にはよく使用されている。

IMEはiWnnらしい。ただ、PS4を使ってると、ところどころいつもと違うIMEのキーボード画面のようなものが出てくるので、他の技術も使っているのかもしれない。

Sonyといえば、その昔ソニエリが出してたガラケーでは、よくPOBoxというIMEが採用されていたことを思い出す。昔のソニー系列の会社は、メモリースティックとかATRAC3とか、独自技術てんこ盛りで面白かったなあ。

OSはFreeBSD

これは、以前にどこかの記事で読んだ気がする。PS4はx86_64のCPUを採用しているので、FreeBSDを動かしやすい環境だったのだろう。

メモリが8GB載ってるらしいので、動作もほぼ問題ない。

Javaも入ってる

Javaも動いているらしい。Javaの表記はPS4の外箱にもある。ただ、フルのJVMが動いているかどうかはわからない。この自己主張の強さは、さすがオラクルさん。

これでネタ切れ。PS4はPCっぽい構成なので、多分PCゲームを開発するのとそんなに変わらない手法で開発できるのかなと思った。Unityでも使ってるのかな。

以上、小ネタでした。

Raspberry PiでLCDモジュールを制御

結構前に買ったっきり放置してたRaspberry Piを使って、キャラクタLCDに文字を表示したいと思う。要するに、暇なのだ。

LCDモジュール自体は、仕事上嫌になるほど見ているわけだが、こうやって趣味でも対面するというのは、本当に馬鹿なやつだと思う。

さて、気を取り直して本編に入ろう。

使用するLCDモジュール

使用するLCDモジュールは、Raspberry Pi 3 Starter Learning Kitに入ってるLCD。

これですね。実際のモノは

これのようです。

LCDモジュールC面。一般的なLCDモジュールにある端子がある
LCDモジュールS面。LCDモジュールの上に、I2Cモジュールが乗っかってる。

通信方法

通信方法は、I2Cモジュールが乗っかってるので、素直にI2Cでいきましょう。Raspberry PiでI2C通信を行うには、最新のOSなら設定からOnにするだけのようです。

少し古いやつだと、カーネルモジュールをロードしたりして、ゴニョゴニョしないとだめらしい。新しいは正義。

配線

Raspberry PiのGPIOから3.3[V]を拝借するのと、I2C通信をするためのSDA(Serial Data?), SDL(Serial Data cLock?わからん)を、ラズパイとLCDモジュールの間で結線するだけ。

本来、I2Cにはプルアップ抵抗が必要らしいのですが、Raspberry Piはそれも内蔵しているとのこと。

Raspberry Pi、とても便利ですね。ただ、これに慣れると、なんちゃって組込エンジニアが増える気がする

プログラム

接続の確認

プログラムを走らせる前に、まずI2Cデバイスとして認識されているか確認します。

ターミナルを開いて

i2cdetect -y 1

と入力すると、ズラズラっと

コマンドの実行結果

出てくるので、上の例だと「27」とか表示されてたらOKです。SDAとSDLを間違えると、僕みたいに慌てます

接続が確認できたら、次はプログラムです。

ソースコード

オソヨーのサイトに載ってる通り(というか、上で書いたのは全部このページに載ってます)

いざ実行!

ダウンロードしたPythonプログラムを実行したけれども、うんともすんとも言わない。バックライトのオンオフは動くので、I2Cでの通信は出来てるっぽいのだけど。

その後いろいろ調べていると、どうやらこのLCDモジュール、5Vが定格電圧とのこと。I2Cは双方向通信なので、分圧みたいな原始的なレベル変換では対応できない。詰んだ。

セットに入ってたレベル変換基板らしきものを使ってもだめだった。これは片方向なのか、そもそも使い方が悪いのかよくわからない。回路図もないのにわかるわけがない。

ということで、おとなしく秋月電子でレベル変換ICを買うことにした。あと、ついでにハンドテスターも買おう。電圧が全然わからない。

以下は買うものリスト。

天地創造

初めに、神は天地を創造された。

創世記1:1

聖書のはじめは、このような一文で始まっています。この文章からしばらくは、天と地がどのようにして成り立っていったかが書かれています。

近代以降の科学万能主義者は、この天地創造物語は「神話」であるとして、まともに論じる価値の無いものと思っています。実際、学生時代に物理学の先生に天地創造物語についての見解を聞いたところ、まるで無学な人を見るかのような目で見られたのを覚えています。

これに対して、宗教的な人々は、ダーウィンの進化論を徹底的に否定しようとします。その結果、いわゆる危ない人扱いされてしまうことも多々あるようです。

両者の間には、ちょうどラザロと金持ちとの間にあったような深い隔たりがあり、おそらくわかり合うことは無いでしょう。

ここでは、この創世記1:1を、そのような進化論か創造論かの対決を軸に語るのではなく、もっと違う観点から見たいと思います。

ふつう本の冒頭というのは、その書全体を象徴するような書き出しになっています。例えば夏目漱石の「こころ」なら

私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。

夏目漱石 こころ

と書いてあるとおり、物語の中心となっている「私」と「先生」が真っ先に登場しています。

聖書も本であり物語ですから、その冒頭に「初め」に「神」が「天地を創造した」と書かれているということを、ただ聞き流すだけで終わってはなりません。

聖書という書物は、いろいろなことが書かれています。しかし、その色々なことが書かれている目的は、すなわち「神が」何をされたかということを後世に伝えるためだというのが、私の聖書理解の根本にあるものです。

その情報を受け取ってどう処理するかは、私達受け取り側の行動に委ねられています。

今から聖書の物語を紐解いて行きますが、あなたはこれを受け取ったとき、どんな行動に移ろうと思うでしょうか。

PS4購入

前から欲しかった、PS4を購入しました!

すでにPS Vitaは持っているのですが、据え置き型ゲーム機を購入したのはPS2以来、10年ぶり程でしょうか。

この10年間の間に、ゲーム機は非常に進化したようです。まるでPCです。

まあ、PS2の時代から、LinuxをインストールしてPCとして使うという構想

はあったわけですが(これは、当時のSCE久夛良木社長がビッグマウスをぶっ放したから出ただけのものですが)、実際のところ実用的ではなく、出落ち感が否めませんでした。

PS2の話はさておき、とにかくPS4は素晴らしいハードウェアです。たまたまジョーシンで安売りしていたときだったので、2万7000円ほどで買えたのもラッキーでした。

一緒に購入したのは、WRC6というラリーゲーム

このゲーム、なかなか硬派なゲームでありながら、操作性は割と初代グランツーリスモに似ていて、コントローラーでも操作しやすくなっています。

最近のリアルドライビングシミュレーター的なゲームは、どうしても本物の車の挙動を再現するという方向に進みすぎて、レースゲームに慣れていないとまともに走れないというものが多いようにも思います。

そのような状況の中で、このゲームはバランスよくできていて、とても遊んでいて楽しいと思える仕上がりになっています。

PS4はゲームの他にも、動画配信サービスを利用できるのも魅力的です。

とにかく、買って損はないゲーム機だなと思います。

以上、PS4の購入についての記事でした。

PS4の外箱。思ったより小さかった。