Cinebenchを走らせるが・・・

例の4230sでCinebenchを走らせようと思って、早速インストールして実行してみたのです。

まあ当然、ベンチマークなのでCPU使用率は常に100%なわけですが、まあ唸る唸る。

やだなー。こわいなーと思ってたら、突然「パンッ」という音がしたんです。あーこれはやばいなーと思いながらACアダプタを見てみたら、通電を示すLEDが光ってないんです。

あの音は、まあ多分コンデンサが破裂した音だろうなあ。こんな音

一応ヤフオクで新品購入したので、出品者にメールで交換を依頼することに。

まあ、ダメ元だけどね。駄目なら他のやつ買おう。それまでは、とりあえず会社で使ってるパソコンでバッテリーを充電して、バッテリー駆動で運用すればいいかな。

新品でも製造年月日から時間が経ってると、コンデンサが劣化して、高負荷をかけると爆発したりするんですよね。多分、ベンチマークでとどめを刺したんだろう。

ジャンクとか古い新品製品には、電解コンデンサの問題がついて回るのは知ってたけど、こんなに早く遭遇するとはね・・・。

本体のコンデンサが死ななくてよかった。今はただそれだけ。

Probook 4230sレビュー

前の投稿で、ジャンクノートを購入についてお話しました。

今回は、そのジャンクパソコンのレビューと、修理についてお話していきましょう。

ちなみに、この記事は、直したパソコンを使って、出先で書いています。

それでは早速、レビューと修理にいてお話したいと思います。

外観

ジャンクなのであんまり期待していませんでしたが、やはりキズ等は結構ある模様。

天板の写真。ヘアライン仕上げっぽいのであんまり傷は目立たない

ただ、ヘアライン仕上げのおかげか、傷はあんまり気にならないような気がする。

他の画像も見てみよう

結構凹みとかがある
傷も多い
「へ」のキートップがおかしい・・・

まあお察しの通り、状態は良いとは言えない感じ。

おまけに、内部のHDDマウンターも欠品してる。さすがジャンク。だがそれがいい。

ジャンク理由

肝心のジャンク理由ですが、前にも書いたように、OSが起動しないというもの。ただ、内臓のディスクはCrystal Disk Infoで正常判断が出ることを確認済みらしい。この場合

  1. OSがソフトウェア的に死んでる
  2. そもそもOSがインストールされてない
  3. SATAケーブルが死んでる
  4. マザーボードのSATAコントローラーが死んでる

のどれかが症状として当てはまるわけです。

1,2ならまだ救いようがあるけど、3,4の場合、最悪ただの粗大ごみになるわけで(まあ、ニコイチで修理できる可能性もあるけど)、それなりのリスクは有るわけです。

とは言うものの、ジャンクを買う時点でそういうのは承知済みなのです。

こういうときは、一番楽観的に考えるものです。きっとOSがインストールされてないだけだと。

実は、早とちりしてACアダプタとか新品の互換バッテリーとか、SSDとか一通り揃えてしまっていたので、精神の安定のためにも、そう考えるしかなかったのです。

到着・動作確認

数日後無事到着して、会社に転がってたACアダプタを使って動作確認をした結果、確かにOSが起動しませんでした。

詳細を調べようかと思ったものの、面倒なのでとりあえずWindows10のインストールUSBを接続し、再起動したところ、あっさりインストーラーが起動しました。

何だつまらんと思いながらインストールを進めていった結果、普通にHDDが認識して、普通にインストールが完了してしまいました。あっけない。

魔改造

せっかく動くようになったので、現役復帰させるためにいろいろと改造しました。

メモリ増設

まずはメモリ増設です。初期状態は4GBのDDR3メモリが1枚という構成だったので、空きスロットに、転がっていた4GBメモリを増設。これで8GBです。

正直なところ、Windows10をHDD構成でまともに動かそうと思うと16GBくらいはほしいのだけれども、このマシンは最高でも8GBしか載せられないらしい。

SSD換装

メモリ不足を補うためには、みんな大好きSSD換装が必要です。最近はSSDの値段も下がってきて、お手頃な価格で購入できます。もちろんプチフリとかもないよ。

買ったのは、Kingston SSD 120GB。これです。


2,770円で購入しました。120GBは若干厳しいように思いますが、OSだけなら余裕です。Eee PCの4GBと比べたら、もう使い切れないほどの大容量です。

今回はOSが無かったので、クローンをする必要もなく、ただ換装するだけです。

バッテリー換装

互換バッテリーを購入し、換装しました。今の所問題なしです。バッテリー持続時間は5時間くらいで、まあそんなところでしょう。

キーボード換装

上で載せた写真のように、キーボードの「へ」の部分が破損し、代わりにどう考えても違うキーのキートップが押し込んであったので、キーボードも交換することにしました。

総額計算

さて、上記の魔改造を行った結果、かかった総額は

品名価格
4230s本体4,000円
ACアダプタ1,250円
バッテリー2,780円
SSD2,770円
キーボード998円
メモリ無料
合計11,798円

ジャンクワールドとかでの相場を見ると、だいたいメモリ4GBで1万5千円ほどなので、まあ相場よりかは安いかと。

そもそも、相場より安くすることが第一目標ではないので、どうでも良いのだけど・・・。

次はベンチマーク

こういうジャンク買ったらやることが、あともう少しあります。それはベンチマークです。

そういうわけで、次回はベンチマークをやる予定です。

ジャンクノート購入

昔から、モバイル端末に対しては、並々ならぬ興味と情熱がありました。

実は私、昔からモバイラーに憧れてて、古くはシャープのZaurus SL-C700を友人から譲り受けていじり倒したり、研究室の予算でEee PC 4G-Xを買ってもらって、それをLinux化してTeX突っ込んでレポート書いたりと、いろいろとやったものです。

昔使ってたリナザウ。http://ezaurus.com/lineup/sl/slc700/slc700_spec.html
Eee PC 4G-Xhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0125/hotrev347.htm

4G-Xには、本当に多くのいじり倒した思い出があります。

ただこれ、スペックがイマイチと言うか、はっきり言って悪いんですよね。ストレージはSSDで4GBしかなく、しかも最高に遅い。懐かしい言葉ですが、いわゆるプチフリが頻発するんです。

おまけにCPUはCeleron 633MHzでこれまた遅く、キーボードもファンクションキーと組み合わせないと半角・全角が押せないという変則的な配列。

今だったら絶対に手を出さないような欠点揃いですが、当時としては革新的で魅力的に見えたんです。

さて、Eee PCの話はこの辺にして、今日は最近買ったジャンクのモバイルノートについてお話したいと思います。

ヤフオクでジャンク漁り

ハードオフが近くにあれば良いのですが、残念ながら私が住んでいる付近にはありません。

そういうわけで、頼れるのはみんな大好きヤフオクのみ。メルカリは治安が悪そうなので食わず嫌いです。

狙うは12インチくらいのノートパソコンなわけですが、この辺のサイズの最近の主流は、もっぱら2 in 1ノートとか、中身はタブレットだけど、ガワだけノートパソコンっぽくしたやつとかなんです。

「surface」の画像検索結果
こういうSurfaceみたいなやつね https://www.microsoft.com/ja-jp/p/surface-pro-6/8zcnc665slq5?activetab=pivot%3aoverviewtab

私が所有しているX205TAもそれと同じ部類なのですが、コイツラの欠点は、拡張性が最高に悪いこと。CPUどころか内部ストレージ、メモリさえも増設できない奴ばっかり。

まあ、マザーボード上にはんだ付けされてるDRAMをリワークすれば増やせるかもしれないけど、リワーク機が無いのでそれはできない(職業上リワーク機が社内にあるけど、まあ使えないよね)。

リワーク機ってこういうやつね。QFP部品とかSOP部品とかBGA部品とか、半田ごてで外せなさそうな部品をこれで外して、つけ直すんです。 http://www.denondic.co.jp/jp/doc_rd500iii.php

そういうわけで、私がほしいのは、ちょっと前の世代でもいいから、とりあえずCore iシリーズを積んでて、12インチくらいのノートパソコンというわけです。

この条件で絞り込むと、大抵レッツノートがヒットするわけですが、あれは人気機種なのでジャンクでも高い。

高ければ良いものが買えるのは当たり前なので、これは却下なわけです。

HP Probook 4230sを発見

そんなことを考えながらヤフオクを徘徊していると、いい感じのノートパソコンがありました。HP Probook 4230sです。

スペックはSandy Bridgeな インテル® Core™ i5-2430M。メモリは4GB。HDDは320GBという、まあ一昔前のスペック。

ただ、なんとこのパソコンは12.1インチのモバイル向けパソコンではありませんか。どうやら物理的に結構重いらしいけど、これならいけると思いました。

ただこれ、やっぱりジャンクなんですよね。

ジャンクの理由を見ると、BIOS起動後にOSが見当たらない旨の「Boot Device Not Found」が出るとのこと。

ぶっちゃけ、パソコンってBIOS起動まで行けば大抵なんとかなる故障なので、私にとってはこれはジャンクでもなんでもない。即入札を決断しました。

なんか違う

オークション終了間近まで入札バトルを繰り広げた結果、4000円で入札できました。

こいつのレビューや魔改造については、次の投稿で。

Logicool K840を購入

キーボードを何枚買えば気が済むんだと、いろいろな人によく言われます。

パソコンやその周辺機器に興味のない人なら、キーボードなんて1000円くらいのメンブレンを買っておけば済むことで、6000円出してメカニカルキーボードを買うとか、2万円ほど出してRealforceを買うとか、想像もできないような事なのです。

キーボードの購入とか、ヘッドフォンの購入は趣味みたいなもので、一つあるからと言って、これ以上必要ないという類のものではないのですね。

さて、前置きはこの辺にして、今回購入したK840のレビューをしていきたいと思います。

外観

外観は、非常に地味ですね。普通のキーボードって感じで、フルサイズなので横に長いです。メカニカルキーボードはたいていゲーミング仕様で、無駄にフルカラーLEDで光ったりするのですが、K840は落ち着いていて、置く場所を選ばないと思います。

あと、筐体がアルミニウム合金なので、非常にどっしりとしています。荒くタイピングしても、筐体が動いたりすることはないです。

キースイッチ

K840のキースイッチはメカニカルで、ROMER-Gというスイッチを採用しています。

このキースイッチの特徴は、Cherry MX 茶軸のような、いかにもメカニカルっぽいガチャガチャ音を抑えて、比較的静かな打音を実現しているという事かと思います。

現在、K840を自宅で使用していますが、メカニカルっぽいガチャガチャ音というよりは、Realforceに近い「スコスコ」音と言う方が適切ではないかと思います。もちろん、Realforceよりはうるさいですが。

少なくとも、現在会社のサブ機で使用している、Cherry MX 青軸を搭載してるキーボードよりかはマシです。あれは本当にうるさい。

私の職場は、大音量でファンが唸る場所なので気になりませんが、あれをオフィスで使うと多分苦情が出ます。

キー配列

キー配列は、普通です。特に問題はありませんが、別段便利という訳でもありません。

特筆すべき点としては、F1-F12キーに、それぞれ機能が割り当てられています。fnキーとの組み合わせで使用できます。

メディアプレーヤーの制御には使えます。

キーピッチ・キーストローク

これも普通ですね。標準的なキーピッチとキーストロークです。

打鍵感

今このブログを書いていますが、打鍵感はまずまずかなといったところです。

少し気になるのは、強いストロークでキーを入力したときに、金属に当たったような「カーン」という音がする点と、たまにキーを押したときの反動がダイレクトに伝わってきて痛いという点です。

この点に関しては、「カチャカチャカチャカチャ ッターン」的なキー入力をせずに、流れるようなキー入力をすれば良いだけの話で、そんなに大きな問題ではないと思います。

まとめ

結論としては、買って損はしないキーボードではないかと思います。出始めは9000円ほどしたようですが、現状では6000円ほどで落ち着いてるし、6000円払う価値はあると思います。

ただまあ、やっぱり職場で使ってる108UBKには遠く及ばないなあと言うのが、素直な感想です。やっぱりRealforceはいいね。

それでは、また。

【再び】iMac mid 2010でWindows10

以前、iMac mid 2010にEFIブートのWindows10を入れようとしてハマりましたが、今回は別の方法で攻めて、やっとインストールできたので報告します。

ただ、ここでのやり方が、完全にライセンス的に問題ないかは分かりません。もし問題があればご指摘ください。

あと、当然ながら、公式ではWindows10のインストールサポート外なので、自己責任でお願いします。

用意するもの

  • Windows7のインストールディスク
  • Windows10のISO
  • Windows10のライセンス

方法

BootCampでWindows7をインストールする

まずはじめに、正攻法でWindows7をBootCampでインストールする。Windows7のメディアはどうにかして入手してください。

ライセンス的に問題ないかは分かりませんが、とりあえずメディアさえあれば、プロダクトキー無しでインストールして構いません。

BootCamp用のドライバをインストールする

Windows7がインストールできたら、BootCamp用のドライバをインストールします。これは、先程BootCampでのインストール作業を行った際、USBメモリに保存するように指示された物があると思うので、それを使います。

Windows10にアップグレードする

Windows7を、Windows10のISOをマウントするか、DVDに焼いた物を使用してアップグレードします。

この際、プロダクトキーの入力を求められますが、マイクロソフトストアでWindows10を購入した場合、デジタルライセンスなのでプロダクトキーがありません。

どうやら、Windows10では共通のプロダクトキーがあるらしく、それを入力します。エディションによって異なりますが、Homeの場合

TX9XD-98N7V-6WMQ6-BX7FG-H8Q99

を入力すれば、とりあえずインストールはできます(当然、ライセンスを持ってないと、このあとのライセンス認証は通りません)

Windows10のライセンス認証を行う

あとは、通常のライセンス認証の手順でライセンスを行えば、デジタルライセンスで認証できるはずです。だめなときは、マシンとマイクロソフトアカウントを紐づけすればよいかと思います。

まとめ

前回は、EFIブートでインストールを試してみましたが全然だめで、しばらくiMacを放置していました。

でもやっぱり、メモリ12GBも積んでて、しかも21インチのモニタをそのまま置いておくのは勿体無いなと思い、重い腰を上げて再チャレンジした次第です。

多分、今回のミソはBootCampアシスタントを使用して、正攻法でインストールした点だと思います。BootCampアシスタントが何をしているのかは分かりませんが、EFIブートでインストールした際にうまく動かなったRadeonも、BootCampでインストールすると、何の問題なく動作します。

長い道のりですが、とりあえず以上の手順を踏むと、サポート外のMacでもWindows10がインストールできます。mid 2010はmacOSのアップグレードからも外れてしまったので、今後このマシンを延命するには、Windows10のインストールは必須かと思います。

おまけ

前回もやったので、今回もCrystalMarkをやってみた

何故かわからないけど、前回よりグラフィック関連以外のポイントが落ちている。でもまあ、総合ランク的には、同程度のマシンスペックのPCと同等のようです。

めでたしめでたし。

PC環境構築記録

イントロダクション

今年の四月に、会社で自部署の電子化プロジェクトを始めて以降、自分のデスク周りのPC環境は、驚くべき進化を遂げました。今まで型落ちの低解像度PC1台だった環境が、最新のCore i3と10GBのメモリ、SSD搭載のWindows10マシンにリプレースされ、ディスプレイはなんと3枚も手に入れることができました(その分、仕事も増えましたが)。

会社の環境が良くなってくると、自然と家の環境も改善したくなるのが、人間の性というものです。そういうわけで、自宅PC環境の大規模な更新作業を行うことにしました。

従来のPC環境

従来のPC環境は、以下の通りでした。

モバイル

•iPhone 7 1台

•HP Probook 430 G5 1台

•K480 1台

•TK-FBP062 1台

•Huawei MediaPad T2 8 Pro 1台

–JDN-W09

家庭

•こたつテーブルにノートパソコン

端末的には問題ないのですが、PCの配置方法に若干難がある(特にこたつトップなところ)ように思っていました。

そこでまず最初に取り組んだのが、PC用デスクの購入でした。これについては、すでにブログで取り上げました。

[blogcard url=”http://joy2world.work/archives/406”]

デスクを購入してからは、しばらく現行のPC環境で満足していました。しかしながら、やはり会社と自宅とのギャップに悩むわけです。

この悩みに追い打ちをかけるかのように、新たな悲劇が起こってしまいました。

iPhone割れる

image

見てください。この痛々しい画面を。会社で床に落としてしまい、こんなバキバキに割れてしまいました。割れるのは腹筋だけで十分です。

さすがにこんな状態で使うわけにもいかないので、PCというか、電子機器環境を一新することにしました。

PC環境一新計画

最終目標

計画を進めるためには、最終目標が必要です。今回の最終目標は

お金が多少かかっても良いので、快適なPC環境を実現する

この一点に尽きます。

物品購入

そういうわけで、以下のものを用意・購入しました。

品名型番価格
メタルラック100円均一800円(くらいだったかな)
PS4CUH-2200AB01購入済み
HP Probook 430 G5購入済み
Huawei MediaPad M3 Lite LTEモデルBAH-L0927000円くらい
日本通信 b-mobile SIM190 Pad初期費用3000円くらい
ドコモ ガラホSH-01J実質0円
ディスプレイアームBTSS01BK2380円
ディスプレイEX-LD2071TB10972円

メタルラック

メタルラックはホームセンターでも売っていますが、今回は百均で購入することにしました。百均と言っても、300円の物もあったりするので、結果的には割高です。

PS4

PS4は以前に購入したものですが、今まではテレビ下のAVラックに入れていました。これを今回は、机周りに置こうと考えました。

HP Probook 430 G5

これも以前に購入していたものです。今回は、家ではデスクトップパソコンのように使用したいと考えました。

[blogcard url=”http://jp.ext.hp.com/notebooks/business/probook_430_g5/”]

ちなみに、このノートパソコンには、b-mobileのおかわりSIMが入っています。

Huawei MediaPad M3 Lite LTEモデル

これは新規購入です。後述するSH-01Jと二台持ちしたいと思い、いろいろと検討してこれを購入しました。

ちなみに、これはAmazonじゃなくてJoshinのほうが安いです。

[blogcard url=”https://joshinweb.jp/pc/46641/6901443192892.html”]

メモリ2GB以上で10インチタブレットとなると、ZenPadかMediaPadの二択かなと思います。

日本通信 b-mobile SIM

これも新規購入です。MediaPad用のSIMで、データ通信専用で190円~です。安い。

[blogcard url=”https://www.bmobile.ne.jp/190sim/”]

ドコモ ガラホ SH-01J

これも新規購入です。iPhoneからの機種変更ですが、ドコモショップに行かずにWebで完結できました。コミュ障の私にはありがたい。

ちなみにプランは、カケホーダイプラン(ケータイ)で契約しました。本当はシンプルプランで契約したかったのですが、何やら解約金がどうのこうのと脅されたので、とりあえず無難にカケホーダイプランにしたのです。

ただし後から調べてみると、違約金が発生するのは。どうやら2年縛りのXiプランから、縛りなしの各種プランに移行する場合。あるいは、ナンバーポータビリティでキャリアを変更する場合に限るようです。

おそらく、機種変時に二年縛りのカケホーダイプランから、二年縛りのシンプルプランに移行するのは可能だと思います。

実際私の場合も、あとでシンプルプランに変更しましたが、今の所問題なしです。

[blogcard url=”https://www.nttdocomo.co.jp/product/feature_phone/sh01j/index.html”]

ディスプレイアーム・ディスプレイ

今回購入したディスプレイアームとディスプレイは、おそらく一番安いと思われる組み合わせです。

特に、EX-LD2071TBは「映れば良い」くらいのレベルで、お世辞にも美しい液晶とは言い難いです。悪くはないのですが。

活用方法

さて、物品も揃ったところで、これらをどう活用していくかという方針を考えなければなりません。

配置

何はともあれ、とりあえず配置です。今回は、こんな配置にしてみました。

ご覧のように、机の上だけ見てれば、デスクトップパソコンとタブレットのに画面があるだけのように見えます。

ノートPC本体は、机の向かい側にメタルラックを置いて、その上に置いてあります。この時、ノートパソコンの液晶画面を表示しない設定にしておくと、完全なデスクトップパソコンのように使用できます。

メタルラックの最上部にPS4が置いてありますが、これはディスプレイに接続されていて、入力ソースをHDMIに変更すれば使用できます。

また、ディスプレイの両端にスピーカーが設置されていますが、これはディスプレイのオーディオ出力に接続されていて、HDMIからの音声を出力します。

またこれに加えて、ディスプレイのオーディオ入力端子にステレオミニプラグを接続しており、そのケーブルをタブレットに接続することで、タブレットの音声もスピーカーに出力することができます。

このような構成にすることによって、最小限の操作で様々な入力ソースからの音を、同じスピーカーで出力する事ができます。

配線図というか、システム構成図を以下に示します。

運用

配置が終われば運用ですが、運用の方法を簡単に記します。

基本的に、在宅中の作業はPCとタブレットの2画面で、BGMの再生はタブレットで行います。仕事しながらアニメが見たくなったら、横にあるMacをつないだ液晶TVで見ることもできます。

外出中はノートパソコンとタブレット、ガラホの三台体制です。今回の更新で、どの端末もLTE端末となったので、外でもバリバリネットができます。

実は上の表に書いていない、X205TAもカバンに忍ばせる計画もあるのですが、もしこれを持ち運んだとしても、SH-01JのWifiテザリングでネットに接続することができます。

もうWifiスポットを探す必要なんか無いんです!

まとめ

今回は、パソコン机の購入から配置、物理的な運用方法までを記しました。

昔からモバイラーにあこがれていましたが、これで私もモバイラーの仲間入りです。仕事は製造業なので、ノマドワーカー的な仕事スタイルにはなり得ませんが、ブログ編集なんかには役立ちそうです。あとは、副業もできればいいかな・・・とか。

ソフトウェア的な運用方法については、後日書けたらいいかなと思っています。乞うご期待。

パソコンデスクを購入

前から欲しかった、パソコンデスクを購入した。

購入したのは、YAMAZENのMMD-1050というパソコンデスク(ワークデスク?)。特に選んだのではなく、近くのホームセンターにこれしかなかったので、あまり考えずに購入。

作り自体はしっかりしているけど、唯一の欠点(?)は、棚付きであること。この棚が邪魔で、上の写真のような配置ができなかった。

棚を取ってしまえ

邪魔なら取り外せば良いということで、早速取り外すことに。

説明書は全部捨ててしまったので、とりあえずカンでネジを外して、後は強引に取り外す。なんとか外れた。

早速配置

棚が外れたので、写真のように配置した。こんな感じに配置すれば、デスクトップパソコンのような感じで使える。

いろいろと捗る・・・かな。

パソコン買った

最近電子機器ばっかり買ってる気がする。まあいいや。

妻が今まで使用していたパソコンは、DELLのVostro200という機種。これは実家から持ってきたパソコンで、Pentium Dual-CoreというCore 2 Duoの廉価版みたいなCPU。メモリは確か増設して。3GBくらいになってたと思う。

このパソコンにWindows10をインストールして使っていたのだけれども、とにかく遅い。何かをするたびにファンがうなりだす始末。

流石にこれでは使い物にならないので、中古でパソコンを探すことに。

中古パソコンの業者はいろいろとあるのだけれども、MARのライセンスを使用していると謳っている業者は意外と少ない。今回は、中古パソコン直販というページで購入することにした。

購入したPCは、NECのMate MK32M/E-Fというマシン。Intel Core i5 3470 3.2 GHzを搭載している。このCPUはIvy Bridge時代のCPUなので、まあ使い物にはなるかなと。

会社でノートパソコンの中古を頼むと、Nehalem世代のCore i3とか持ってこられるので、Ivy Bridgeなら万々歳である。

せっかくCPUがそこそこなので、奮発してメモリを8GB、HDDをSSDに入れ替えるオプションを適用。これでも4万円程なので、パソコンが安く買える時代になったものです。

このくらいの価格で買えるなら、もうPCのジャンクを漁って再生するなんてただの道楽でしか無いな。まあ、それも面白いかもしれないけど。

さて、購入したパソコンを簡単に見てみることにしよう。

箱を開けた状態。キーボードとマウス、本体と電源ケーブル。それにオプションの無線LANアダプタのみというシンプルな内容物(あと、簡単な説明書も)
後ろ側のインターフェイス類。HDMI端子は無い。

まあ、普通の一昔前のビジネスPCって感じのマシン。ただ、SSDとメモリ8GBは強くて、Windows10が一瞬で起動する。すごい。

CPU-Zはこんな感じ

Crystal Markはこんな感じ。この間のiMacの2倍くらいの性能かな。すごいこのPCほしい。

若干オーバースペックな気がするけど、まあいいや。いろいろと使ってもらおう。

iMac mid 2010でWindows10

前にやったとき、うまくいかなくて放置してたけど、今回再度やってみたら。まあ何とかなったというお話。ただし、いろいろとめんどくさい。

ただ、どうやらmacOS Mojaveはとうとうmid 2010を切るみたいだし、そろそろWindowsを動かす準備をしておかないと、ただのデカイ時代遅れOS入のパソコンになってしまう。

そういうわけで、Windows10をインストールすることにした。実は、すでにWindows10のライセンスは持っていて、Macにインストールしてある。

インストール方法の細かい点は忘れたけど、概ね以下の通りだったと思う。

まず、MacでWindowsを使うための王道、BootCampが使えない。なぜかサポート対象外になってる。

次に、搭載しているグラボ、ATI Radeon HD 4670のWindows10ドライバがない。Microsoftから提供されているドライバはあるけど、CCCが使えない。

この問題に対する対応策は、BootCamp使用不可についてはEFIブートで普通にインストール。Radeonについては、提供されているドライバを使用するという方向で対応可能だ。

他の細かいドライバについては、標準のものが使えたり、Windows7時代のドライバを流用したりした気がする。

これで使用可能になるかと思ったのだけれども、決定的な問題が発生した。iMacの内蔵ディスプレイに表示されないのである。その後いろいろと調べてると、Displayportからの出力は出ているようだ。

ネット上を見ていると、Windows7からアップグレードした記事はあるけど、Windows10をクリーンインストールした記事はない。まあ、当たり前か。

iMacで内蔵LCDが映らないと意味がないので、とりあえずグラフィックドライバをMicrosoft標準のものにして運用することにした。若干表示がもたつくような気もしなくはないが、まあ普通に動いている。

と思っていたけれども、しばらく使うと、グラフィックドライバが勝手に更新されてしまう。これに関しては、以下のリンクの方法で対応した。

[blogcard url=”https://freesoft.tvbok.com/win10/driver-auto-install-invalid.html”]

あと、内蔵のスピーカーが動作しない。これは謎。まあいいや。

最後に、ベンチマークを載せておこう。

CrystalMarkのRankingを見てみると、Markだけのスコアなら、第一世代のCore2Duoのフルスペックくらいの性能になる。しょぼい。

やっぱり、グラフィック性能が引っ張ってるらしい。OGLだけなら、RADEON 7200と大して変わらないくらいのレベルっぽい。2000年のグラボですよ。

ゲームとか動画視聴には全く不向きなので、これをメイン機に使うのは厳しいかな。

まあ、Appleさんから見捨てられるくらい古いマシンなので、これでもう少し延命できたらいいかな。

せめてターゲットディスプレイモードが動けば・・・と思うけど、当時そんな贅沢は言えなかったからなあ。

以上、とりあえず普通に使えるまでの記録でした。