PS2のコントローラーを分解清掃

最近、今更ながら中古のPS2をオークションで購入しました。

本体と同梱してきたPS2コントローラーが悲しいほど汚くて、中古で色々と探したもののどうも状態の良いものは見当たらず。

もうこうなったら分解して清掃してやろうということで、いざ分解。

開けるのは簡単なんだけど、注意したいのは、コード付近にあるフレキシブルケーブル。

これはただ穴にはめ込んであるだけなので、外れても慌てないように。僕ははじめ、何かで接着してあるのかと思って、外れたときかなり焦った。

フレキケーブルを外したあと、デュアルショック用のモーター部分を持つと、白いプラスチック部品がそのまま外れる。

このプラスチック部品には、フレキ基板が貼ってあるので、これを破らないように気をつけて。

それにしても、PS2の頃から、市販の電化製品ではフレキケーブルが当たり前になってきているようで、なかなか分解しづらい。

色々と外していくと、写真のようなラバーが出てくる。ボタンの反応が悪いときは、大抵このラバーが劣化しているか、汚れているかなんだと思う。

十字キーの方には、抑えのようなプラスチック部品があるので注意。

あとは、分解した順に組み直すだけ。

一つ注意することといえば、最後に後ろ側の蓋を閉めるときに、フレキケーブルが穴にちゃんと入っていることを確認することかな。

これがきちんとできていないと、フレキケーブルが基板と接触しないので、まともに動かなくなる。

以上。簡単だけど分解清掃レポートでした。

PS4購入

前から欲しかった、PS4を購入しました!

すでにPS Vitaは持っているのですが、据え置き型ゲーム機を購入したのはPS2以来、10年ぶり程でしょうか。

この10年間の間に、ゲーム機は非常に進化したようです。まるでPCです。

まあ、PS2の時代から、LinuxをインストールしてPCとして使うという構想

[blogcard url=”https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20010622/ps2linux.htm”]

はあったわけですが(これは、当時のSCE久夛良木社長がビッグマウスをぶっ放したから出ただけのものですが)、実際のところ実用的ではなく、出落ち感が否めませんでした。

PS2の話はさておき、とにかくPS4は素晴らしいハードウェアです。たまたまジョーシンで安売りしていたときだったので、2万7000円ほどで買えたのもラッキーでした。

一緒に購入したのは、WRC6というラリーゲーム

[blogcard url=”https://jp.ign.com/wrc-6-fia-world-rally-championship/12495/review/wrc-6″]

このゲーム、なかなか硬派なゲームでありながら、操作性は割と初代グランツーリスモに似ていて、コントローラーでも操作しやすくなっています。

最近のリアルドライビングシミュレーター的なゲームは、どうしても本物の車の挙動を再現するという方向に進みすぎて、レースゲームに慣れていないとまともに走れないというものが多いようにも思います。

そのような状況の中で、このゲームはバランスよくできていて、とても遊んでいて楽しいと思える仕上がりになっています。

PS4はゲームの他にも、動画配信サービスを利用できるのも魅力的です。

とにかく、買って損はないゲーム機だなと思います。

以上、PS4の購入についての記事でした。

PS4の外箱。思ったより小さかった。