Raspberry PiでスクリーンセーバーがCPUを食う件

Raspberry PiでXを起動しておくと、初期状態でスクリーンセーバーが動く。

これがかなりCPUを使用するようで電気代の無駄なので、ディスプレイを使用しない場合はリソース節約のためにもCLIで起動させておきたい。

こういうときは、昔からランレベルを変えるのが定石だった。例えばCLIに移行するなら

# telinit 3

で一時的にCLIへ移行する事ができた。現状のRaspbianでもtelinitは使えるけど、時代はSystemdなのでイマドキのやり方ではない。

SysVinitとSystemdとの関係は、このサイトが参考になる。

このサイトに書いてあることそのままだけど、Systemdで一時的にターゲット(SysVinitで言うランレベル)を変更するには

# systemctl isolate multi-user.target

と入力する。

ただし、telinitでも同じことができるようなので、そのままtelinitを使い続けても良いのかもしれない・・・。

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