ML110 G7でESXiを使う

前回、うっかり変なECCメモリを買ってしまって中断してた件ですが。今回はちゃんとしたECCメモリを入手できたので、構築を再開しました。メモリは16GB積んでるので、色々とできて幸せです。

ESXi 6.7をインストール

ESXi自体のインストールは楽なんですが、ダウンロードしてくる方法が分かりにくいのでメモしておきます。

アクセスすべきは

このサイトですね。ここから

「ログイン」と書かれている反転している部分の下側からログインします。アカウントがない場合は作ってください。

ログインすると画面が変わるので、下の方にある

この項目の「手動ダウンロード」を選択して、ISOをダウンロードします。

あとのインストール方法は色々なところにあるので省略。

ただし、インストールする際に

このリンク先の注意点は読んでおいてください。

仮想マシンを作ってVMRCでアクセスする

インストール後の仮想マシン作成やストレージプール作成も、Webインターフェイスが親切なのでまず迷うことはないと思います。

一点迷ったのが、Webインターフェイスではなくて、ローカルのアプリケーションから仮想PCに接続する方法です。

これを実現するには「VMware Remote Console」が必要らしく

ここからダウンロードすることができます。

ただ、またしてもよくわからなかったのが、VMRCをインストールしてもスタートメニューにも、デスクトップのショートカットにも何も出てこない点です。

これについては、VMRCはWebインターフェイスから直接起動する方式らしく

こんな感じで、メニューから「リモートコンソールを起動」を選択すると、VMRCが起動できます。

こんな感じです。ちゃんと4コア使用できているようです。

とりあえず、ESXiは使えているようです。

ホントはXeon E3 1230のほうがHT付いてて性能も良いので良いなと思いますが、やっぱり中古でまだまだそこそこのお値段がするようで、今のところはこれでいいかなと・・・。

今後は、Linuxの色々なディストリビューション入れて遊んでみたりする予定です。

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