ポルノグラフィティ「ひとひら」

ライブラリーを適当にシャッフル再生してたときに、この曲が聞こえてきた。

この曲、いわゆるリア充というか、青春をやって来た人に対しては、かなり「売れる」曲ではないかと思う。ポルノグラフィティのリスナーってそんな人達が多そうなので、この曲は多分人気なのかな。

私はこの曲を聞いたとき、新海誠の「秒速5センチメートル」を思い出した。まあ、「ひとひら」の「君」は昔の初恋の人を引きずってグダグダしてるようなヘタレじゃないし、貴樹くんとは似ても似つかないような、リア充一直線な人生を歩んできた人のような気がするが。

「ひとひら」とか「秒速5センチメートル」みたいに、今の単調な日々と、昔の光り輝く日々を対比させてる物語が、私はとても好きだ。

こういった作品は昔からよくあるが、作品によって、主人公が単調な日々の中になにか意味を見出したり、単調な日々を単純に受け入れてしまったり、全く新しいことを始めたりと、結末はいろいろだ。

こういう作品は、現代社会だから生まれる作品と言えるだろう。

こんな物語が他にあれば、新しく読んでみたいのでぜひ教えてほしい。

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