THE 恋愛シミュレーション2 〜ふれあい〜

久しぶりにギャルゲーをやりたいなと思い、ちょうどPSアーカイブスにあったこのゲームをやってみることに。

僕が現役(?)の頃のギャルゲーと言えば、SHUFFLE!が一番思い出に残っていますが、今回はそれよりも昔のゲームです。

このゲームは、D3 Publisherが昔リリースしていた「シンプル1500シリーズ」の一作品で、現在、PS3の初代PSアーカイブスで300円と破格の値段で売られています。

今回は、このゲームを少し紹介したいと思います。

ストーリー

大学を浪人してしまった主人公が、とあるきっかけから姉の経営する学習塾の講師となって、ひと夏を過ごすというありきたりなストーリーです。

ギャルゲーによくある展開のように、なぜかぐーたらしてるだけの主人公のお世話をしてくれる可愛い腹違いの妹がいて、行く先々で女の子にもてまくるというあれです。まさに王道。

夏場に、クーラーの利いた部屋でポチポチやるのに最適な一作です。

主要なヒロイン

矢萩 美幸(やはぎ みゆき)

スクリーンショットが撮れなかったので、頑張って写真を撮って編集しました

声 – 葉崎みなと
誕生日:3月6日 年齢:17歳 血液型:B型 趣味:俊平ちゃんの世話
外交的な性格の俊平の義理の妹。両親他界後、兄と共に親戚の家を転々としていたが、兄の結婚を機に矢萩家の養子になった。
俊平の世話をすることが大好きで、朝に来て俊平を起こし朝食を作って一緒に食べたり、夕方に来て俊平に夕飯を置いていくといった家事ことが日常的になっている。
俊平が予備校でアルバイトをする話を聞き、予備校の講習を受け始める。

THE 恋愛シミュレーション2 〜ふれあい〜 Wikipedia

ギャルゲー七不思議の一つ。なぜかお世話をしてくれる義理の妹とか隣の家の幼馴染ですね。

椎名 愛思(しいな あいし)

声 – 大島尚子
誕生日:7月18日 年齢:18歳 血液型:A型 趣味:アクセサリー作り
バイト初日、遅刻寸前になっていた俊平が偶然出会った高校生。礼儀正しい模範的な態度が特徴で、清楚さが漂う。
俊平とは相通する点があり、自由な大人になりたがっている。夜に自作のアクセサリーを売り出している。

THE 恋愛シミュレーション2 〜ふれあい〜 Wikipedia

おとなしい系のヒロイン。ただ、個別ルートに行くと性格変わりそう。

橋本 千絵(はしもと ちえ)

声 – 木村麻里
誕生日:4月18日 年齢:20歳 血液型:AB型 趣味:部屋の模様替え
三つ編みとメガネが特徴の大学2年生。俊平の予備校でのアルバイトで、同僚として同じ教室を担当することになる。おっとりとしていて天然ボケな性格。
勉強漬けの学生生活を送ったため学問については並み外れた知識を持ち、予備校の生徒たちにはかなり頼りにされているが、代わりに芸能・娯楽などの知識には極めて乏しい。
俊平とはわずかながら元々面識があるが、俊平のほうはそのことに気付いていない。

THE 恋愛シミュレーション2 〜ふれあい〜 Wikipedia

三つ編み+√メガネ=∞ってやつですね。これもギャルゲーによくあるキャラ設定とキャラデザ。黒髪ロングでも良かったかも(それだと地味すぎるか・・・)。

寿 まつの(ことぶき まつの)

声 – カンザキカナリ
誕生日:11月23日 年齢:14歳 血液型:O型 趣味:特にない
とある事情で予備校に通っている中学生。中学生とは思えぬ大人びた言動や行動をとり、年上である俊平にもぞんざいな口をきく。
一方で、相手によっては子供っぽい甘えた言動や行動をとることも。年上の友達を捜している。

THE 恋愛シミュレーション2 〜ふれあい〜 Wikipedia

うーん。ツンデレ?好きな人は好きかな。

香坂 遊穂(こうさか ゆほ)

声 – 藤原鞠菜
誕生日:10月7日 年齢:16歳 血液型:B型 趣味:少女マンガを読むこと
俊平の中学・高校時代の後輩で、俊平とは彼の所属するバスケットボール部のマネージャーをやったことをきっかけに知り合った。
年齢以上に無邪気かつ幼い性格で、自身の欲求に逆らわない行動ばかり取るため俊平を度々困らせている。少女漫画とシュークリームが大好き。
俊平に夏休み中遊びに連れていく約束をしてもらっていたが、俊平のアルバイトによりそれが叶わなくなったため、俊平のアルバイト先である予備校で講習を受けることにする。

THE 恋愛シミュレーション2 〜ふれあい〜 Wikipedia

後輩キャラですね。敬語で慕ってくる後輩っていいですよね。ね?

少しやってみた感想

ちょっとやってみましたが、まず最初に指摘すべき点は

これは恋愛シミュレーションではない

という点です。恋愛シミュレーションってのは、ときメモみたいにパラメーターを気にしながら、慎重にコマンドを実行していくあれです。

これは恋愛シミュレーションではなく、恋愛アドベンチャーです。いわゆる紙芝居ゲーです。

まあそれは置いといて、このゲームですが、紙芝居ゲーとしてはよくできています。当時の定価1500円出しても惜しくないほどの出来です。

絵はさすがに古さを感じますが、見れないレベルではないし、フルボイスな点も良いですね。セリフの棒読みも特にないし。

ただ、時々作画がおかしいときがあります。これは仕方ないかな。

全体的には、結構おすすめできるゲームではないかと思います。僕も引き続き、シナリオを進めていきたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください