幕末浪漫第二幕 月華の剣士

最近、PS4でハムスターが配信している、「アーケードアーカイブス」に登録されているゲームを楽しんでいます。

その中でも、特に頻繁にプレーするのが、この月華の剣士です。

月華の剣士の思い出

この「月華の剣士」というゲーム、私の世代とはかなり離れているので、まずこのゲームをプレーするようになったキッカケを書きたいと思います。

話は高専時代にさかのぼる

私は高専の本科生の間(5年間)学生寮に住んでいて、色々な人と寝食を共にしてきました。

高専というのは、いわば変わった人の集まりみたいな学校で、大抵の学生がなにかの趣味を持っている事が普通でした。

趣味の内容も様々で、PCオタクやアニメオタク、ゲームオタク、サバゲーマーや軍事オタクなど、バリエーションに富んでいました。

私が本科の3年生の頃に同室だった友達も、ご多分に漏れずオタクでした。彼はゲームオタクで、特に格ゲーとレースゲームとFPSが専門でした。

そんな彼の影響で、僕も格ゲーをやりたくなって、彼とやったのがこの「月華の剣士」だったのです。

一人のキャラクタを極めたい

僕は格ゲーに限らず、たくさんキャラが登場するゲームでは、誰か一人を完璧に攻略したくなるのです(もちろんギャルゲーでも、一人をとことん攻略するのが好きです)。

このゲームで僕が選んだのが、高嶺響という剣士キャラ。

この子ですね。

この子、あんまり万人受けするようなキャラじゃなくて、使い手によって強さが変わるキャラみたいです。

ちなみに、僕はそんなに強くないです。

何が面白いか

まあ普通の格ゲーなんですが、古き良き時代のSNKドット絵格ゲーって感じ。

格ゲーはいろいろありますが、やっぱり旧SNKの格ゲーが一番おもしろいよね。

これじゃああんまり面白さの説明になってないけど、気になった人は買ってやってみてください。

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