PS2のコントローラーを分解清掃

最近、今更ながら中古のPS2をオークションで購入しました。

本体と同梱してきたPS2コントローラーが悲しいほど汚くて、中古で色々と探したもののどうも状態の良いものは見当たらず。

もうこうなったら分解して清掃してやろうということで、いざ分解。

開けるのは簡単なんだけど、注意したいのは、コード付近にあるフレキシブルケーブル。

これはただ穴にはめ込んであるだけなので、外れても慌てないように。僕ははじめ、何かで接着してあるのかと思って、外れたときかなり焦った。

フレキケーブルを外したあと、デュアルショック用のモーター部分を持つと、白いプラスチック部品がそのまま外れる。

このプラスチック部品には、フレキ基板が貼ってあるので、これを破らないように気をつけて。

それにしても、PS2の頃から、市販の電化製品ではフレキケーブルが当たり前になってきているようで、なかなか分解しづらい。

色々と外していくと、写真のようなラバーが出てくる。ボタンの反応が悪いときは、大抵このラバーが劣化しているか、汚れているかなんだと思う。

十字キーの方には、抑えのようなプラスチック部品があるので注意。

あとは、分解した順に組み直すだけ。

一つ注意することといえば、最後に後ろ側の蓋を閉めるときに、フレキケーブルが穴にちゃんと入っていることを確認することかな。

これがきちんとできていないと、フレキケーブルが基板と接触しないので、まともに動かなくなる。

以上。簡単だけど分解清掃レポートでした。

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