Cinebenchを走らせるが・・・

例の4230sでCinebenchを走らせようと思って、早速インストールして実行してみたのです。

まあ当然、ベンチマークなのでCPU使用率は常に100%なわけですが、まあ唸る唸る。

やだなー。こわいなーと思ってたら、突然「パンッ」という音がしたんです。あーこれはやばいなーと思いながらACアダプタを見てみたら、通電を示すLEDが光ってないんです。

あの音は、まあ多分コンデンサが破裂した音だろうなあ。こんな音

一応ヤフオクで新品購入したので、出品者にメールで交換を依頼することに。

まあ、ダメ元だけどね。駄目なら他のやつ買おう。それまでは、とりあえず会社で使ってるパソコンでバッテリーを充電して、バッテリー駆動で運用すればいいかな。

新品でも製造年月日から時間が経ってると、コンデンサが劣化して、高負荷をかけると爆発したりするんですよね。多分、ベンチマークでとどめを刺したんだろう。

ジャンクとか古い新品製品には、電解コンデンサの問題がついて回るのは知ってたけど、こんなに早く遭遇するとはね・・・。

本体のコンデンサが死ななくてよかった。今はただそれだけ。

追記 2019/05/02

今まで65WのACアダプタを使用していたのですが、他のオークション等よくよく確認してみたところ、90Wが正しい容量らしいです。

後日、90Wを取り寄せて使っていますが、今の所問題なしです。

でも、怖いのでCinebenchは動かしてません。やったところでスコア低いだろうし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください