【再び】iMac mid 2010でWindows10

以前、iMac mid 2010にEFIブートのWindows10を入れようとしてハマりましたが、今回は別の方法で攻めて、やっとインストールできたので報告します。

ただ、ここでのやり方が、完全にライセンス的に問題ないかは分かりません。もし問題があればご指摘ください。

あと、当然ながら、公式ではWindows10のインストールサポート外なので、自己責任でお願いします。

用意するもの

  • Windows7のインストールディスク
  • Windows10のISO
  • Windows10のライセンス

方法

BootCampでWindows7をインストールする

まずはじめに、正攻法でWindows7をBootCampでインストールする。Windows7のメディアはどうにかして入手してください。

ライセンス的に問題ないかは分かりませんが、とりあえずメディアさえあれば、プロダクトキー無しでインストールして構いません。

BootCamp用のドライバをインストールする

Windows7がインストールできたら、BootCamp用のドライバをインストールします。これは、先程BootCampでのインストール作業を行った際、USBメモリに保存するように指示された物があると思うので、それを使います。

Windows10にアップグレードする

Windows7を、Windows10のISOをマウントするか、DVDに焼いた物を使用してアップグレードします。

この際、プロダクトキーの入力を求められますが、マイクロソフトストアでWindows10を購入した場合、デジタルライセンスなのでプロダクトキーがありません。

どうやら、Windows10では共通のプロダクトキーがあるらしく、それを入力します。エディションによって異なりますが、Homeの場合

TX9XD-98N7V-6WMQ6-BX7FG-H8Q99

を入力すれば、とりあえずインストールはできます(当然、ライセンスを持ってないと、このあとのライセンス認証は通りません)

Windows10のライセンス認証を行う

あとは、通常のライセンス認証の手順でライセンスを行えば、デジタルライセンスで認証できるはずです。だめなときは、マシンとマイクロソフトアカウントを紐づけすればよいかと思います。

まとめ

前回は、EFIブートでインストールを試してみましたが全然だめで、しばらくiMacを放置していました。

でもやっぱり、メモリ12GBも積んでて、しかも21インチのモニタをそのまま置いておくのは勿体無いなと思い、重い腰を上げて再チャレンジした次第です。

多分、今回のミソはBootCampアシスタントを使用して、正攻法でインストールした点だと思います。BootCampアシスタントが何をしているのかは分かりませんが、EFIブートでインストールした際にうまく動かなったRadeonも、BootCampでインストールすると、何の問題なく動作します。

長い道のりですが、とりあえず以上の手順を踏むと、サポート外のMacでもWindows10がインストールできます。mid 2010はmacOSのアップグレードからも外れてしまったので、今後このマシンを延命するには、Windows10のインストールは必須かと思います。

おまけ

前回もやったので、今回もCrystalMarkをやってみた

何故かわからないけど、前回よりグラフィック関連以外のポイントが落ちている。でもまあ、総合ランク的には、同程度のマシンスペックのPCと同等のようです。

めでたしめでたし。

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