iMac mid 2010でWindows10

前にやったとき、うまくいかなくて放置してたけど、今回再度やってみたら。まあ何とかなったというお話。ただし、いろいろとめんどくさい。

ただ、どうやらmacOS Mojaveはとうとうmid 2010を切るみたいだし、そろそろWindowsを動かす準備をしておかないと、ただのデカイ時代遅れOS入のパソコンになってしまう。

そういうわけで、Windows10をインストールすることにした。実は、すでにWindows10のライセンスは持っていて、Macにインストールしてある。

インストール方法の細かい点は忘れたけど、概ね以下の通りだったと思う。

まず、MacでWindowsを使うための王道、BootCampが使えない。なぜかサポート対象外になってる。

次に、搭載しているグラボ、ATI Radeon HD 4670のWindows10ドライバがない。Microsoftから提供されているドライバはあるけど、CCCが使えない。

この問題に対する対応策は、BootCamp使用不可についてはEFIブートで普通にインストール。Radeonについては、提供されているドライバを使用するという方向で対応可能だ。

他の細かいドライバについては、標準のものが使えたり、Windows7時代のドライバを流用したりした気がする。

これで使用可能になるかと思ったのだけれども、決定的な問題が発生した。iMacの内蔵ディスプレイに表示されないのである。その後いろいろと調べてると、Displayportからの出力は出ているようだ。

ネット上を見ていると、Windows7からアップグレードした記事はあるけど、Windows10をクリーンインストールした記事はない。まあ、当たり前か。

iMacで内蔵LCDが映らないと意味がないので、とりあえずグラフィックドライバをMicrosoft標準のものにして運用することにした。若干表示がもたつくような気もしなくはないが、まあ普通に動いている。

と思っていたけれども、しばらく使うと、グラフィックドライバが勝手に更新されてしまう。これに関しては、以下のリンクの方法で対応した。

あと、内蔵のスピーカーが動作しない。これは謎。まあいいや。

最後に、ベンチマークを載せておこう。

CrystalMarkのRankingを見てみると、Markだけのスコアなら、第一世代のCore2Duoのフルスペックくらいの性能になる。しょぼい。

やっぱり、グラフィック性能が引っ張ってるらしい。OGLだけなら、RADEON 7200と大して変わらないくらいのレベルっぽい。2000年のグラボですよ。

ゲームとか動画視聴には全く不向きなので、これをメイン機に使うのは厳しいかな。

まあ、Appleさんから見捨てられるくらい古いマシンなので、これでもう少し延命できたらいいかな。

せめてターゲットディスプレイモードが動けば・・・と思うけど、当時そんな贅沢は言えなかったからなあ。

以上、とりあえず普通に使えるまでの記録でした。

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